研究情報の公開について
1.研究情報の公開について(オプトアウト)
通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明を行い、同意を取得した上で実施します。
臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」と言います。 オプトアウトを用いた臨床研究は「当院での臨床研究一覧 情報公開(PDF)」をご覧ください。
なお、研究への協力を希望されない場合や、臨床研究に関して知りたいことがある場合は、各研究の担当者にお知らせください。
仮に、研究への不参加を申し出られた場合でも、以後の診療において何ら不利益を受けることはありません。
臨床研究のうち、患者さんへの侵襲や介入もなく診療情報等の情報のみを用いた研究等については、国が定めた指針に基づき「対象となる患者さんのお一人ずつから直接同意を得る必要はありません」が、研究の目的を含めて情報を公開し、さらに拒否の機会を保障することが必要とされています。このような手法を「オプトアウト」と言います。 オプトアウトを用いた臨床研究は「当院での臨床研究一覧 情報公開(PDF)」をご覧ください。
なお、研究への協力を希望されない場合や、臨床研究に関して知りたいことがある場合は、各研究の担当者にお知らせください。
仮に、研究への不参加を申し出られた場合でも、以後の診療において何ら不利益を受けることはありません。
2.製造販売後調査
厚生労働省の承認がおり、日本で発売された医薬品や医療機器が、日常診療において使用されたときの有効性や安全性を確認する調査のことを製造販売後調査(以下、調査)といいます。調査は、製造販売を行う企業の義務として法令で実施することが定められています。法令では、調査の重要性から、実施する際に患者さんの同意を必要としていないため、多くの調査が患者さんの同意を得ずに実施されています。
当院でも、企業から依頼を受けて調査を実施する際、法令で患者さんの同意が必要とされていないこと、患者さんのお名前など、個人を特定できる情報を企業に提出しないことより、患者さんに不利益は生じないと考えられることから、患者さんの同意は原則、取得していません。
しかし、調査の中には調査結果を国へ報告することに併せて、学会や論文などで広く公表することを目的とするものがあります。企業が調査結果を学会や論文などで公表する場合も、患者さん個人を特定する情報が公開されることはありませんが、当院では、患者さんの意思を尊重するため、このような調査については(事前に同意を取得する必要のある調査を除く)、患者さんへ医療データの使用をお知らせし了解いただく機会を設けると共に、お断りいただける機会(オプトアウト)を設けることとしました。
当院でも、企業から依頼を受けて調査を実施する際、法令で患者さんの同意が必要とされていないこと、患者さんのお名前など、個人を特定できる情報を企業に提出しないことより、患者さんに不利益は生じないと考えられることから、患者さんの同意は原則、取得していません。
しかし、調査の中には調査結果を国へ報告することに併せて、学会や論文などで広く公表することを目的とするものがあります。企業が調査結果を学会や論文などで公表する場合も、患者さん個人を特定する情報が公開されることはありませんが、当院では、患者さんの意思を尊重するため、このような調査については(事前に同意を取得する必要のある調査を除く)、患者さんへ医療データの使用をお知らせし了解いただく機会を設けると共に、お断りいただける機会(オプトアウト)を設けることとしました。
当院での臨床研究等一覧
当院では以下の一覧に掲載された臨床研究等が実施されています。前項で説明した「オプトアウト(情報公開と拒否機会)を希望される方は、実施責任者までご連絡ください。