教えてドクターQ&A

皆さんにとって身近な病気や症状を、静岡赤十字病院の専門医がわかりやすく解説。病気への不安の解消や、健やかな生活につながる情報をシリーズで掲載しています。
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認知症について
人生100年時代において避けては通れない“認知症”。認知機能低下によってその方本来の生活を送るのに支障が出てくることを認知症と呼びます。認知機能低下があっても自分らしく生きていける対策がとても大切です。
認知症専門医でもある脳神経内科部長の小西医師がお話しいたします。
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隠れメタボ
なにかと制限の多いコロナ禍の生活。「楽しみといえば、食べることくらい…」なんてついおいしいものを食べ過ぎていませんか。
じわじわと増えている「隠れメタボ」について当院健診センターの神野医師にお話を伺います。
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子どもの夜尿を考える
赤ちゃんの頃は誰でもしていた「おねしょ」、いったい何歳くらいまでに治るもの?「気になるけど、なかなか周囲に相談しにくい」というご家族のために、当院では毎週火・水曜に夜尿症患児の診察をお受けしています。
※事前予約やかかりつけ医の紹介状、母子手帳の持参をお願いします。
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椎間孔狭窄による痛み
身近な悩みのひとつ、腰痛。椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などに加え、原因のわからない痛みを突きとめるヒントとして最近注目されているのが「椎間孔狭窄(ついかんこうきょうさく)」。脊椎センター長の篠崎医師に詳しいお話を伺います。