救命救急

救急科専門医を有する救急科。
救命救急センターは24時間体制で高度医療を提供しています。
救命救急
静岡赤十字病院の救命救急センターは、より重症な救急患者さんの治療にあたる第三次救急医療機関として平成4年に開設されました。平成20年には、センターの中核を担う診療科として、救急科専門医を有する「救急科」を新設。外来の初期診療だけでなく、救急・重症の患者さんの入院管理まで幅広く対応しています。ER型救急として救急外来での初期診療に力を入れるとともに、各専門科と密に連携を取りながら、軽症から最重症まであらゆる患者さんに対して最善の医療を24時間体制で提供できるように努めています。
平成28年には救命救急センター外来、病棟ともに新棟である1号館に移行。治療スペースのいっそうの拡充をはかるとともに、外来治療室には陰圧管理された専門診察室を完備して新型ウィルスをはじめとする感染症に備えます。

救急外来を受診される方へ

救急外来を受診される患者さんへのお願い

当院は第三次救急医療機関として、重症の救急患者さんに24時間体制で対応しております。一方、静岡市の二次救急病院群輪番制にも参加し、内科・外科・小児科の当番病院として月15日程度対応しております。軽症患者さんの受け入れについても、できる限り円滑に診療できるよう鋭意、努力しておりますが、救命救急センターとしての使命から、重症の患者さんを優先的に対応しておりますので、待ち時間などご理解いただけますようお願いいたします。
また、当院に継続的に通院されているかかりつけの患者さんについては、当番日にかかわらず対応いたしますが、主治医ではなく、当直医の対応となることをご了解ください。