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病院長挨拶

患者さんに寄り添い続ける医療の提供を



 2021年4月に院長を拝命いたしました小川潤と申します。整形外科部長として2009年4月に当院に着任して以来、近隣の医師会の先生方、医療機関から多くの患者さんをご紹介いただき、育てていただきましたことに厚く御礼申し上げます。
 当院と私の縁は、今を去ること30数年前、研修医としての最初の勤務地であったことに遡ります。2009年に戻ってきたときに、職員の《赤十字魂》は少しも変わっていませんでした。懐かしさが体を包み込み心満たされ、ここで体力の続く限り恩返しをしようといつしか決意していました。
当院は地理的には市内一等地にあるものの、医療を取り巻く環境は厳しく、経営的な苦戦を強いられています。しかしながら、医師同士のチームワークが秀でていたり、職員間の風通しが良かったりといった当院ならではの強みがあります。また、古くからの日赤ファンの患者さんや医師会会員の方々がいらっしゃり、皆様から熱いご支援を賜っていることも我々を奮起させる動機付けになっています。
 就任にあたりまして、我々はこれからも患者さんに寄り添い続けることを誓います。私個人としては、職員の誰もがそれぞれの力を存分に発揮できるように縁の下で支え続ける心構えでおります。引き続きの応援をよろしくお願い申し上げます。
 
2021年4月1日

院長   
  (おがわ じゅん)