行事食のご案内~防災の日~
2025年9月17日
9月1日は、防災の日です。 『防災の日』は、大正12年9月1日に発生した「関東大震災」、昭和34年9月の「伊勢湾台風」によって戦後最大の被害を被ったことがきっかけとなり創設されました。 いつ起こるかわからない災害について、私たち一人一人が、認識を深め、これに対処する心がまえを準備しようというのが、『防災の日』の創設のねらいだそうです。 当院では、災害時に備え、入院患者さん
栄養課だより2025年8月号 野菜は冷凍にして食べ切ろう!
2025年8月29日
8月に入り連日記録的な猛暑となっています。食材も傷みやすい季節ですが、無駄なく使うことができていますか?食材の価格高騰も問題となる中できるだけ食材を破棄することは避けたいものです。中でも野菜類は保存しておくことが難しいですが、冷凍保存することで無駄なく使い切ることができます。 冷凍保存のポイント ・できるだけ空気を抜く(冷凍焼けを防ぐ) ・買ったその日に冷凍する(新鮮
フルーツの飾り切り、盛り付け方のレクチャーを行いました!
2025年8月7日
人は食事を“美味しい”と感じる時は、味覚、聴覚、視覚、嗅覚、触覚の5つの五感を働かせています。中でも食事が“美味しい”と思う要因の80~90%が“視覚”による影響であると言われています。そのため料理を“美味しい”と感じてもらうためには、見た目である料理の彩りや盛り付けの工夫が重要です
栄養課だより2025年6月号 二十四節気の芒種(ぼうしゅ)では梅としそが旬の食べ物です
2025年6月26日
6月に入り蒸し暑い季節となってきました。もうすぐ夏本番が始まります。「夏」は四季で表されていますがもっと細かく表現されているのをご存じでしょうか。1年を24等分したものを二十四節気と呼び、「立春」や「夏至」などにあたります。二十四節気をさらに約5日ずつの3つに分けたものを七十二候といい、古代中国で考案された季節を表す方式の一つです。七十二候の名称は気象の変化や鳥や虫、魚、草花な
栄養課だより2025年5月号 災害時のための備蓄食品は足りていますか?
2025年5月27日
昨年8月、南海トラフ地震臨時情報が初めて発表され、スーパーやドラックストアなどで水や非常用食品、トイレットペーパーなどが品薄になりました。また2025年3月には南海トラフ巨大地震について国が10年ぶりに被害の新想定を発表し静岡県でも甚大な被害が予想されています。国は1人7日分の備蓄を推奨していますが、防災意識の高い東海地方でも、令和元年度国民健康調査では7日間以上の食品を備蓄し
行事食のご案内~ANAすずらん行事~
2025年5月22日
令和7年5月20日 ANAグループより患者さんへ「すずらんの花」と「すずらんのしおり」をいただきました。 すずらんは小さな鈴のような花が連なった華麗な花です。私たちが毎日食べている食材に含まれる栄養素はすずらんの花のように1つ1つ小さいですが、食べ合わせることで健康を呼び込むと考えられています。 栄養課スタッフは入院中の食事を通して、すずらんの花言葉「幸せが訪れますように・
行事食のご案内~静岡まつり~
2025年4月15日
静岡まつりは徳川家康公が家臣を連れて花見をしたという伝えに習い、桜の花の咲く頃のおまつりとして駿府城を中心に毎年行われています。 今年は4月4~6日に開催されましたが残念ながら最終日は雨となってしまいお花見行列は中止となってしまいました。 栄養課では、静岡まつりにあわせ、入院患者さんへ「静岡の春の味」を味わっていただきたく、家康公が主食にしていたと言われる麦飯や静岡名産
行事食のご案内~節分&ひな祭り~
2025年3月11日
節分」は、もともと立春・立夏・立秋・立冬の四季の分かれ目を意味する言葉でしたが、現在では立春の前日を呼ぶようになりました。そのため今年は2月2日が節分でした。 「節分」には、邪気を祓うために豆まきをして、年の数だけ豆を食べたり、いわしの頭の悪臭で家の中に邪気が入るのを防いだり、いわしを食べる風習もあります。 当院でも、いわしのすり身を使用して「いわしバーグ」、「豆まきサラダ
栄養課だより2025年2月号 骨活・・・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)予防
2025年2月1日
骨活(ほねかつ)とは、食事や運動、日光浴などの生活習慣を改善して骨の健康を維持することです。 骨粗鬆症とは、骨の「量」と「質」が低下して骨がもろくなり、骨折しやすくなった状態です。骨は「骨代謝」と呼ばれる新陳代謝を繰り返し、新しい骨に生まれ変わっています。健康な骨では、古い骨を壊す破骨細胞と新しい骨を作る骨芽細胞がバランスよく働いています。しかし加齢に伴い、骨芽細胞の働きが
栄養課だより2024年12月号 年越しそばを食べて新年を迎えよう
2024年12月20日
年越しそばは江戸時代から始まり、元々は大みそかの祝膳の1つでした。 年越しにそばを食べる理由として、そばが細く長く伸びることから延命長寿や、他の麺類に比べ、切れやすいため、苦労や災厄を断ち切るという意味もあるとされています。 食べる時間に決まりはありませんが、元旦に食べると新年から運を断ち切るとされているため
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