令和8年7月18日第73回安倍川花火大会が開催されました
2026年7月22日
病院食では、花火大会にあわせ、花火鑑賞のおともとして親しまれている枝豆と、見た目がビールのような「ビール風ゼリー」を提供しました。 ビール風ゼリーはカップにオレンジゼリーを流し入れ、固まったところに杏仁豆腐を泡だて器で細かく崩してふんわりと泡状にし、本物のビールのような見た目になるように盛り付けました。 入院中は季節の行事に触れる機会が少なくなりがちですが、お食事を
栄養課だより2026年6月号 歯と口の健康に気をつけよう!!
2026年6月4日
6/4~6/10は「歯と口の健康週間」です。いつまでもおいしく食べ続ける為にも日々の歯のお手入れを行っていきましょう。また、歯のお手入れの他にも、お口の健康を維持するためにはよく噛むことが重要です。よく噛むことにより、胃腸の働きの促進、虫歯・歯周病・口臭の予防、肥満防止、脳の働きを活発化、食後高血糖の抑制などが効果として上げられます。 【普段の食べ方を見直してみましょう!
行事食のご案内~ANAすずらん行事~
2026年6月2日
令和8年5月26日、 今年もANAグループより患者さんへ「すずらんの花」と「すずらんのしおり」をいただきました。 夕食には、ANAグループにちなんだお食事として、青空に飛行機が飛ぶ姿をイメージした「ひこうきゼリー」をカードとともに提供しました。 手作りの牛乳寒天を飛行機の型で丁寧にくりぬき、ソーダゼリーの上にのせたひこうきゼリーは患者さんからも好評で、「飛行機もかわいい
行事食のご案内~日本赤十字社創立150周年~
2026年5月15日
令和8年5月1日、来年迎える「日本赤十字社創立150周年」を記念した特別献立を提供しました。 赤十字をイメージし、手作りの牛乳寒天に、いちごソースで赤十字をひとつひとつ描いたデザート「赤十字ゼリー」と、彩り豊かなちらし寿司を取り入れ、患者さんに楽しみながら召し上がっていただけるよう工夫しました。 メッセージカードには、日本赤十字社の歩みや想いを感じていただける機会となるよう
栄養課だより2026年4月号 魚に春と書いて「鰆(さわら)」の豆知識
2026年4月28日
鰆はサバ科の細長い体型をした回遊魚で全長60~70cmほどあり、大きくなると1メートルほどにもなります。5~6月にかけて産卵のため外洋から瀬戸内海などに押し寄せ、春頃に獲れることで関西では春が旬とされています。関東では「寒鰆」と呼ばれ、産卵期前の栄養を蓄えている12~2月の真冬が旬とされています。鰆は出世魚で小さい順にサゴシ40-50㎝、ヤナギ(ナギ)50-60㎝、サワラ60㎝
静岡まつり御膳
2026年4月9日
4月3日の夕食は、静岡まつりに合わせ、静岡の特産を盛り込んだ静岡まつり御膳を提供しました。 患者さんへの食事の準備の前に、先輩調理師から若手スタッフへ、「桜エビのかき揚げ」のコツを伝授しました。桜エビのかき揚げは年に数回しか献立に入らないため若手スタッフが調理担当となる確率が少ない献立の一つです。 先輩から「ポイントは、冷水を使用し衣は混ぜすぎないこと、揚げている途中、菜箸
行事食のご案内~3.11をわすれない~
2026年3月17日
令和8年3月11日、東日本大震災から15年を迎えました。 静岡赤十字病院 栄養課では、災害への備えを改めて考える機会として、院内で備蓄している非常食「アルファ米(松茸ごはん)」を夕食の献立に取り入れ、患者さんへ提供しました。 当院では、災害など“いざ”という時に備え、入院患者さん用として水を注ぐだけで食べられるアルファ米や長期保存パン、保存水
栄養課だより2026年2月号 カカオの栄養と力
2026年2月24日
カカオに多く含まれる「カカオフラバノール」は高い抗酸化作用で知られるポリフェノールです。血管を広げる働きがあり、手足の冷え対策や健康な血圧の維持にも役立つと期待されています。またマグネシウムや亜鉛、銅などのミネラルや食物繊維などの栄養素も多く含まれています。カカオを多く含む食品と言えばチョコレートですが、糖質や脂質が多くなりやすいため、食べ方の工夫が必要です。 そこで今回はカ
カレンダー
最近の記事
タグ
アーカイブ
2026年
7月
6月
5月
4月
3月
2月
2025年
12月
10月
9月
8月
2024年
11月
2023年
2022年
1月
2021年
お使いのブラウザはJavaScriptに対応していないか、または無効になっています。ブラウザのJavaScriptの設定をオンにしてご利用ください。