栄養課ブログNourishment blog

7月26日は土用の丑の日でした。

2026年8月5日

 立春、立夏、立秋、立冬の前の十八日間を土用、その中で十二支が丑の日を「土用の丑の日」と言います。
夏の「土用の丑の日」にだけ鰻を食べる風習は、江戸時代、売上不振だった鰻屋が蘭学者の平賀源内に相談し「本日丑の日」と貼り紙を貼ったところ繁盛し、以来広まったと言われています。

 また古くから丑の日には「う」の付く食べ物を食べると夏バテ予防になると伝えられています。鰻には、ビタミン類などをはじめとした栄養素が豊富に含まれており、その他にも、うどん・うり(胡瓜・冬瓜)・梅干しなどを食べることもあります。

 昼食では、鰻丼の代わりに静岡名産 「うなぎパイ」を、また、嚥下や咀嚼が難しい方に提供しているソフト食には、うなぎの蒲焼きの見た目と味わいを再現した「うなぎ蒲焼き風」をご用意しました。

 さらに、えびと胡瓜のわかめサラダ、冬瓜とこうや豆腐の煮物など、「う」のつく食材も取り入れ、患者さんに季節を感じていただける献立となりました。
常菜 ハッシュドポーク えびと胡瓜のわかめサラダ うなぎパイ
五分菜の献立 五分粥 クリームシチュー 冬瓜とこうや豆腐の煮物
キャベツの土佐和え ヨーグルト
うなぎの蒲焼きの見た目と味わいを再現した「うなぎ蒲焼き風」

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