しずおか日赤メールマガジン第242号
2025年9月30日
朝晩の空気に秋の深まりを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 10月は「神無月」とも呼ばれ、全国の神々が出雲に集まるという言い伝えもある、不思議な季節ですね。 日中はまだ暑さが残るものの、金木犀の香りがふと漂ってきたり、秋の虫の声が聞こえたりと、五感で季節の移ろいを感じます。 今年は中秋の名月も美しく、空を見上げる時間が増えた方も多いのではないでしょうか
しずおか日赤メールマガジン第241号
2025年8月29日
残暑厳しく、まだ暑い日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今年の9月、10月は平年よりも気温が高く、暦の上では秋でも高温が予想されています。 秋の風物詩であるコスモス。繊細で可憐な花が秋風に揺れる姿に、暑さの疲れを和らげてくれるような優しさとしなやかな強さを感じます。見頃は少し先になりそうですが、あたり一面をピンクや白色に包まれる景色を早く楽しみたいですね。
しずおか日赤メールマガジン第240号
2025年7月31日
連日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 熱中症対策を万全に、どうぞご自愛ください。 今年は「大阪・関西万博」が開催中ですね。未来社会の実験場として、世界中から注目を集めています。 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、最新技術や文化が融合した展示が目白押し。 8月はお盆休みもあり、訪れる予定がある方も多いのではないでしょうか。 暑さにも負
しずおか日赤メールマガジン第239号
2025年6月30日
皆様いかがお過ごしでしょうか。 4/13~開催されている2025大阪・関西万博ですが先日6/20、赤十字パビリオンは開幕から約2ヶ月で累計来場者数10万人目を迎えました。赤十字パビリオンは全体を通して伝えたいメッセージがストーリーのように流れており、訪れた人がまるで映画を見ているかのように体験してもらう構造になっています。ひとりでも多くの方に「人道」の大切さをお届けできれば幸
しずおか日赤メールマガジン第238号
2025年5月30日
皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日の母の日、カーネーションと並んで紫陽花をよく見かけました。白い大輪のタイプ、ワインレッドの深い色が神秘的なタイプ、グリーンに少し淡いピンクが入っているクラシックタイプ。ひとくくりに紫陽花といっても品種が数千種にもなるそうです。 長雨の中でも、凛として咲いている紫陽花を見るのが楽しみです。いろいろな色がある紫陽花。 花の色は、土のpH値で
しずおか日赤メールマガジン第237号
2025年4月30日
大空を泳ぐ鯉のぼりに、心も晴れ晴れとしてまいります。皆様、お健やかにお過ごしでしょうか。 5月1日は日本赤十字社の創立記念日になります。1877年の西南戦争のさなかに設立された「博愛社」という救護団体が前身です。その後1887年に、博愛社は日本赤十字社に改称し、世界で19番目の赤十字社として認められました。 ひとりひとりの人間にも歴史があります。過去に決意したことを振り返り
しずおか日赤メールマガジン第236号
2025年3月31日
寒さが去り暖かくなってきたこの頃ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。 静岡ではスギ花粉のピークが2月下旬以降と言われており、ちょうど今頃からヒノキ花粉が増えていく傾向にあるそうです。 ちなみにある調査によると、花粉症の経験をした人がもっとも多いのは静岡県で、なんと4人に3人が発症しているという結果が出ています。 マスクや眼鏡の着用、薬の服用、食生活の見直し等を意識し、
しずおか日赤メールマガジン第235号
2025年2月28日
草木の新芽が萌え出ずる頃となりました、皆様いかがお過ごしでしょうか。 3月は卒業のシーズンです。欧米では9月に入学・新学期がスタートすることから、卒業式が5~6月に行われており、卒業式の意味合いや形式も大きく異なるようです。 人生の門出の祝い方もそれぞれのお国柄が出るので違いを比べるのも面白いかもしれません。 それでは、メールマガジン第235号をお届けいたします。 引き
しずおか日赤メールマガジン第234号
2025年1月31日
梅のつぼみがふくらみ、さわやかな香りが漂うこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 今年の節分は2月2日です。古くから季節の節目は邪気が生じやすく、体調を崩しやすいと考えられてきました。 そのなかでも旧暦の新年の始まり「立春」の前日が、今でも続く節分の行事となっています。節分といえば豆まき。多くの地域では炒った大豆が使われていますが、北海道、東北、九州の一部地域などでは落花
しずおか日赤メールマガジン第233号
2024年12月27日
新年あけましておめでとうございます。 今年は2025大阪・関西万博が4/13~10/13の184日間開催されます。 世界最大級の木造建築物である象徴の大屋根リングも楽しみですが、赤十字は「国際赤十字・赤新月運動館」としてパビリオンを出展いたします。「人間を救うのは、人間だ。」をコンセプトに世界の人道危機、立ち向かい、立ち上がる人々のヒューマンストーリーを通して赤十字の使命と
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