しずおか日赤メールマガジン第246号
2026年1月30日
ついこの間まで年始のご挨拶を交わしていたのにもう豆まきイベントがすぐそこです。 毎日のように乾燥注意報が発令され、肌やのどの調子がいまいち。山火事も心配です。 節分の豆には「魔を滅する(まをめっする)」という語呂合わせの意味があり、さらに 使われる豆は、炒った大豆。これは生の豆をまいて芽が出ると「災いが芽吹く」と考えられているから。 日本の季節行事の一つ一つにはちゃんと
しずおか日赤メールマガジン第245号
2025年12月26日
新年あけましておめでとうございます。 2026年2月6日から2月22日は、第25回オリンピック冬季競技大会がイタリア北部の都市ミラノとコルティナ・ダンペッツォで共同開催されます。注目競技として、今大会で初めて実施される「スキーモ(山岳スキー)」があります。上り坂や下り坂を滑ることに加えて、登山技術を駆使して雪山を駆け抜ける競技であり、特にヨーロッパで人気があります。 日本と
しずおか日赤メールマガジン第244号
2025年11月28日
12月に入り、街の空気がぐっと冬らしくなってきました。 今年は気温の上下が激しく、「着る物に迷う日」が続きましたね。 皆さまはいかがお過ごしでしょうか。 12月1日は「世界エイズデー」。今年は若い世代を中心に検査を受ける人が増えたというニュースもあり、健康への意識の高まりを感じます。 また、インフルエンザも例年より早く流行しており、首元や大椎(だいつい)を温める&l
しずおか日赤メールマガジン第243号
2025年10月31日
日ごとに冷え込みが増し街路樹の葉も色づき始める季節となりました。 皆さまいかがお過ごしでしょうか。 11月といえば暦の上では冬の始まりとされていますが、日中はまだ暖かく、 朝晩との気温差が大きいこの時期は、体調を崩しやすい季節でもあります。 乾燥対策やうがい・手洗いを心がけ、風邪やインフルエンザの予防に努めましょう。 今年は全国的に気温の変動が大きく、秋の花粉症やアレ
しずおか日赤メールマガジン第242号
2025年9月30日
朝晩の空気に秋の深まりを感じる頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 10月は「神無月」とも呼ばれ、全国の神々が出雲に集まるという言い伝えもある、不思議な季節ですね。 日中はまだ暑さが残るものの、金木犀の香りがふと漂ってきたり、秋の虫の声が聞こえたりと、五感で季節の移ろいを感じます。 今年は中秋の名月も美しく、空を見上げる時間が増えた方も多いのではないでしょうか
しずおか日赤メールマガジン第241号
2025年8月29日
残暑厳しく、まだ暑い日が続いています。皆様いかがお過ごしでしょうか。 今年の9月、10月は平年よりも気温が高く、暦の上では秋でも高温が予想されています。 秋の風物詩であるコスモス。繊細で可憐な花が秋風に揺れる姿に、暑さの疲れを和らげてくれるような優しさとしなやかな強さを感じます。見頃は少し先になりそうですが、あたり一面をピンクや白色に包まれる景色を早く楽しみたいですね。
しずおか日赤メールマガジン第240号
2025年7月31日
連日猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 熱中症対策を万全に、どうぞご自愛ください。 今年は「大阪・関西万博」が開催中ですね。未来社会の実験場として、世界中から注目を集めています。 「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、最新技術や文化が融合した展示が目白押し。 8月はお盆休みもあり、訪れる予定がある方も多いのではないでしょうか。 暑さにも負
しずおか日赤メールマガジン第239号
2025年6月30日
皆様いかがお過ごしでしょうか。 4/13~開催されている2025大阪・関西万博ですが先日6/20、赤十字パビリオンは開幕から約2ヶ月で累計来場者数10万人目を迎えました。赤十字パビリオンは全体を通して伝えたいメッセージがストーリーのように流れており、訪れた人がまるで映画を見ているかのように体験してもらう構造になっています。ひとりでも多くの方に「人道」の大切さをお届けできれば幸
しずおか日赤メールマガジン第238号
2025年5月30日
皆様いかがお過ごしでしょうか。 先日の母の日、カーネーションと並んで紫陽花をよく見かけました。白い大輪のタイプ、ワインレッドの深い色が神秘的なタイプ、グリーンに少し淡いピンクが入っているクラシックタイプ。ひとくくりに紫陽花といっても品種が数千種にもなるそうです。 長雨の中でも、凛として咲いている紫陽花を見るのが楽しみです。いろいろな色がある紫陽花。 花の色は、土のpH値で
しずおか日赤メールマガジン第237号
2025年4月30日
大空を泳ぐ鯉のぼりに、心も晴れ晴れとしてまいります。皆様、お健やかにお過ごしでしょうか。 5月1日は日本赤十字社の創立記念日になります。1877年の西南戦争のさなかに設立された「博愛社」という救護団体が前身です。その後1887年に、博愛社は日本赤十字社に改称し、世界で19番目の赤十字社として認められました。 ひとりひとりの人間にも歴史があります。過去に決意したことを振り返り
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