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泌尿器科

診療方針・理念

患者さんお一人おひとりに適した、優しい治療を。

当科にはご年配の患者さんも多いので、できるだけわかりやすい説明を心がけ、患者さんそれぞれの病状、環境に適した、優しく効果的な治療を目指していきたいと思います。

対象疾患

  • 排尿障害
  • 尿路結石症
  • 尿路性器感染症
  • 尿路性器外傷
  • 尿路性器腫瘍

その他、泌尿器科疾患全般に対応しています。

診療内容

入院期間の短縮を目指した医療体制を整えています。

常勤医は2人、外来は2診体制で行っています。
手術日は月、火、水曜で、クリニカルパスを導入して積極的に入院期間の短縮を図っています。
 
【前立腺針生検】
前立腺がん疑いの患者さんに対して確定診断のために行う検査です。1泊2日の入院で行っています。
【体外衝撃波結石破砕術】
腎・尿管結石に対しての手術としては第一選択肢の治療です。2001年結石破砕器を導入後、症例数は延べ1000例を突破しました。日帰りで行っています。
【経尿道的前立腺切除術】
前立腺肥大症に対しての内視鏡治療です。合併症が少なく体に優しいTUR-is方式で行っています。
【腹腔鏡手術】
体に小さな穴を開けてカメラと細い器具を用いて行う低侵襲の手術方法です。当院では腎癌、腎盂・尿管癌、副腎腫瘍に対して行っています。

診療実績

平成30年度 手術件数

手術件数は376例:腎摘出術 8例(うち腹腔鏡手術 5例)、腎部分切除術 2例、腎尿管全摘術+膀胱部分切除術 10例(うち腹腔鏡手術 8例)、副腎摘出術 6例、(うち腹腔鏡手術 4例)膀胱全摘術 3例(うち回腸導管 2例)、TUR-BT 64例、TUR-P 46例、前立腺針生検 70例、ESWL 72例、PNL 1例、TUL 19例、膀胱結石砕石術 12例、TVM・TOT手術 2例、精巣摘出術 14例(うち精巣癌 3例)、精巣捻転手術 1例、陰嚢水腫 10例、包茎手術 3例、他