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泌尿器科

診療方針・理念

患者さんお一人おひとりに適した、優しい治療を。

当科にはご年配の患者さんも多いので、できるだけわかりやすい説明を心がけ、患者さんそれぞれの病状、環境に適した、優しく効果的な治療を目指していきたいと思います。

対象疾患

  • 尿路結石症
  • 尿路性器感染症
  • 尿路性器外傷
  • 尿路性器腫瘍

その他、泌尿器科疾患全般に対応しています。

診療内容

入院期間の短縮を目指した医療体制を整えています。

常勤医は3人、外来は2診体制で行っています。
手術日は月、火、水曜で、クリニカルパスを導入して積極的に入院期間の短縮を図っています。
 
【前立腺針生検】
前立腺がん疑いの患者さんに対して確定診断のために行う検査です。2泊3日の入院で行っています。
【体外衝撃波結石破砕術】
腎・尿管結石に対しての手術としては第一選択肢の治療です。2001年結石破砕器を導入後、症例数は延べ1000例を突破しました。
【経尿道的前立腺切除術】
前立腺肥大症に対しての内視鏡治療です。合併症が少なく体に優しいTUR-is方式で行っています。

診療実績

平成27年度 手術件数

総手術件数は365例
(内訳)腎摘出術 10例、腎・尿管全摘術+膀胱部分切除術 4例、副腎摘出術 3例、TUR-Bt 58例、膀胱全摘術 2例、 TUR-P 47例、前立腺針生検 126例、前立腺全摘術 2例、ESWL 43例、経尿道的尿管砕石術 9例、精巣摘除術 8例 他)