診療内容

診療方針・理念

QOL向上を目指して~エビデンスに基づいた標準的診療の実践~

患者さんのニーズに合わせた、安全で適切なエビデンスに基づいた標準的診療を行い、患者さんだけでなくその周囲の人々も含めて、ご満足いただくことを目指しています。また日々進歩する医療を積極的にを取り入れ、提供できるよう心がけています。

対象疾患

  • 頭頸部良性・悪性腫瘍(口腔、咽頭、喉頭、鼻・副鼻腔、唾液腺、甲状腺など)
  • めまい
  • 耳鳴
  • 難聴
  • 中耳炎
  • 鼻副鼻腔炎
  • 鼻アレルギー
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 急性炎症性疾患(急性扁桃炎、急性咽喉頭炎、扁桃周囲膿瘍、深頸部膿瘍など)
  • 顔面外傷
  • 気管食道異物 など
上記疾患は耳鼻咽喉科の中でもほんの一部です。頭頸部に異常を感じたら、当科領域の疾患の可能性がありますので、ご相談ください。

診療内容

通常の耳鼻咽喉科診療に加え、特殊外来を開設しています。

月~金曜日まで外来診療、月・水・木曜日は手術、火・金の午後は検査(頸部超音波、嚥下造影検査など)を、各々が分担して行っています。特殊外来として、誤嚥防止手術外来、耳総合外来・補聴器外来・鼻アレルギー外来・めまい外来・耳鳴り外来を開設しております。

診療実績

主な診療実績(令和7年度)

手術(年間) 頚部郭清術(片、両側含めて)12件、鼓室形成術9件、内視鏡下鼻副鼻腔手術121件、鼻中隔矯正術51件、口蓋扁桃手術70件、喉頭腫瘍摘出術18件、耳下腺腫瘍摘出術8件、甲状腺良性腫瘍手術(片、両側含めて)8件、甲状腺悪性腫瘍手術(片、両側含めて)11件、気管切開術8件