しずおか日赤メールマガジンMailmagazine blog

第178号 令和2年06月01日発行

2020年6月1日

爽やかな風が吹き、時折汗ばむ日もある今日この頃。みなさまいかがお過ごしですか
緊急事態宣言も解除され、ランドセルを背負った子供たちを見かけるようになりました。油断は禁物ですから引き続き、こまめな手洗い、うがい、咳エチケット、換気等感染予防に努めましょう
それでは、メールマガジン第178号をお届けいたします。
引き続き温かいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

「特定行為研修」を2名の看護師が修了しました!

高齢化が進む今後に向けて医療を支えます

2015年に厚生労働省が「特定行為に係る看護師の研修制度」を施行したことにより、開始された「特定行為研修」。これは「団塊の世代」と呼ばれる年齢の方々が後期高齢者となる2025年に向けて、在宅医療などを支える看護師の養成を目的に創設されたもの。所定の研修を受講することにより、医師の指示(手順書)のもと、自らの判断で一定の診療補助を行えるようになります。
このたび当院では、救急看護認定看護師の名倉やよいさん、池田朋美さんの2名が研修を受講。特定行為は21区分38行為があり、このうち名倉看護師は3区分5行為を。池田看護師は5区分7行為の研修を修了しました。ますます進む超高齢社会に向けて、チーム医療の充実は必須。チーム医療に貢献するものとして、そのニーズはますます高まるものと考えられます。
 

~2人よりメッセージを紹介します~

◆名倉看護師◆
患者さんの状態に合わせてリアルタイムに医療の提供ができることは、患者さんにとって医療者にとっても有益です。自分自身の知識・技術両面でスキルアップしたいと思い受講しました。勉強の時間を作ることに苦労しましたが、今まで以上に学び深めることができて良かったと感じています。今後は臨床推論やフィジカルアセスメントの充実に取り組みたいです。

◆池田看護師◆
“待ったなし”の救急看護の現場において、医師と協働の下、迅速でタイムリーな医療処置を提供したい、また初療の原点である病院前救護にも参画し、実践的なスキルを拡大したい考え受講しました。研修中は朝から夕方までご飯片手にパソコンとにらめっこ。テストや自己学習に追われる日々でした。皆さまご協力の下に現在着手している「院内急変対応システム」「院内トリアージシステム」において、どのように特定行為を展開していけるかを考えながら邁進したいと考えています。
2人の今後の活躍にご期待下さい!

ANAグループより、すずらんの香りつきしおりをいただきました

すずらんの花言葉「しあわせ」「再び幸せが訪れる」

5月27日(水)、ANAグループ(全日本空輸株式会社)から当院に入院されている患者さんへ、爽やかなすずらんの香りがする「しおり」が届きました。当院への寄贈は、富士山静岡空港開港から始まり今年で12回目。残念ながら今年は贈呈式は中止となりましたが、しおりと共に、医療関係者の皆さまへと感謝・応援の気持ちを込めた動画も一緒に届けていただきました。

新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルスに関する情報は、当院のホームページトップに随時掲載しております。

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