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リハビリテーション科部

設備紹介

ゆとりのある環境の中でリハビリテーションを行います。

リハビリテーション室は当院別館3階に位置し、温熱・牽引療法室(57.67㎡)、水治療室(42.30㎡)、機能訓練室(280.75㎡)、言語訓練室(36.00㎡)があります。
温熱・牽引療法室では、ホットパックや高周波治療器で痛みのある部位を温めたり、頚部や腰部の牽引療法を行います。水治療法室では手指、手関節、足部などの関節の運動制限や痛みに対してパラフィン浴や渦流浴を行います。
機能訓練室では、関節可動域回復運動、筋力強化運動、基本動作練習、起立歩行練習などを行います。そのためにベッド、マット、平行棒、訓練用階段、トレッドミル、エルゴメーター、多用途筋機能評価・運動装置等を備えています。

組織・スタッフ

リハビリテーション科の職員の構成を紹介します。

スタッフは医師1名、理学療法士9名、作業療法士4名、言語聴覚士2名、受付1名、助手1名の計18名です。施設基準は脳血管疾患等Ⅰ、運動器Ⅰ、呼吸器Ⅱを取得しております。理学療法士、作業療法士が勤務する機能訓練室は仕切りがなく1つの大きな空間となっており、ゆとりのある環境の中で入院および外来のリハビリを実施しております。

所属長より

チームワーク   -すべては患者さんのために-

当院では医師の他に、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハビリスタッフ、看護師、ソーシャルワーカーなどが連携し、1人の患者さんにかかわりを持つすべてのスタッフがその患者さんに関する情報を共有し、社会復帰やQOLの向上のために系統的なリハビリテーションを行っています。
リハビリスタッフは医療従事者という前に、知性と人格を兼ね備えた一人の人間として患者さんに接することを心がけています。我々は、医学的な知識と経験を基盤とし、皆さまのご要望を尊重し、患者さんにとって最良のゴールを目指しております。

スタッフより

リハビリテーション科スタッフ一同です。

スタッフはここ2、3年で徐々に増員し、充実したリハビリを提供できるようになりつつあります。病棟とのカンファレンスや相互理解のための他科との勉強会などを行っており、皆、より良い職場にしようと活気にあふれています。
スタッフ一同、研修会への参加や他の病院との情報交換により、常に自己研鑚に努めていきたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。