栄養課ブログNourishment blog
静岡まつり御膳
2026年4月9日
4月3日の夕食は、静岡まつりに合わせ、静岡の特産を盛り込んだ静岡まつり御膳を提供しました。
患者さんへの食事の準備の前に、先輩調理師から若手スタッフへ、「桜エビのかき揚げ」のコツを伝授しました。桜エビのかき揚げは年に数回しか献立に入らないため若手スタッフが調理担当となる確率が少ない献立の一つです。
先輩から「ポイントは、冷水を使用し衣は混ぜすぎないこと、揚げている途中、菜箸で何度か真ん中あたりに穴をあけるように刺すことで生地に空気が入りカラリと揚がること」などの説明をメモを取りながら聞きその後、実際にそれぞれが挑戦しました。若手スタッフからは「衣の調整具合が難しい」「揚げたとき割れてしまった」「家でもやってみます」などの声が聞かれました。
ちょっとした工夫で、仕上がりがぐっと変わります。
レシピを見るだけでなく、先輩から後輩へ、技術と想いをつないでいき、患者さんへおいしい食事を提供していけたらと思います。
患者さんへの食事の準備の前に、先輩調理師から若手スタッフへ、「桜エビのかき揚げ」のコツを伝授しました。桜エビのかき揚げは年に数回しか献立に入らないため若手スタッフが調理担当となる確率が少ない献立の一つです。
先輩から「ポイントは、冷水を使用し衣は混ぜすぎないこと、揚げている途中、菜箸で何度か真ん中あたりに穴をあけるように刺すことで生地に空気が入りカラリと揚がること」などの説明をメモを取りながら聞きその後、実際にそれぞれが挑戦しました。若手スタッフからは「衣の調整具合が難しい」「揚げたとき割れてしまった」「家でもやってみます」などの声が聞かれました。
ちょっとした工夫で、仕上がりがぐっと変わります。
レシピを見るだけでなく、先輩から後輩へ、技術と想いをつないでいき、患者さんへおいしい食事を提供していけたらと思います。

衣と具材の量を確認中

あげている途中に菜箸で真ん中あたりに穴をあけるように指してカラリと揚がるようにしています

カラリと揚がりました。
自分で揚げたかき揚げを持って記念撮影
自分で揚げたかき揚げを持って記念撮影

静岡まつり御膳