栄養課ブログNourishment blog
行事食のご案内~3.11をわすれない~
2026年3月17日
令和8年3月11日、東日本大震災から15年を迎えました。
静岡赤十字病院 栄養課では、災害への備えを改めて考える機会として、院内で備蓄している非常食「アルファ米(松茸ごはん)」を夕食の献立に取り入れ、患者さんへ提供しました。
当院では、災害など“いざ”という時に備え、入院患者さん用として水を注ぐだけで食べられるアルファ米や長期保存パン、保存水などの備蓄を行っています。
今回は、その備蓄食の一つであるアルファ米を実際の食事として提供するとともに、防災啓発カードを配布し、災害時の食事や日頃からの備えについて考えていただく機会としました。
災害はいつ起こるかわかりません。
赤十字は、災害時の医療救護や被災地支援だけでなく、平時から命をつなぐ力となるため、「備え」も大切にしています。
今後も、患者さんの安全と安心を守るため、日頃から災害への備えと体制づくりに取り組んでまいります。
令和8年3月11日 夕食
・アルファ米松茸ごはん
・煮物盛り合わせ(こうや豆腐、枝豆のふわふわ豆腐、なす、いんげん、人参)
・さわらの西京焼き
・キャベツのシャキシャキ炒め
・ゼリー
静岡赤十字病院 栄養課では、災害への備えを改めて考える機会として、院内で備蓄している非常食「アルファ米(松茸ごはん)」を夕食の献立に取り入れ、患者さんへ提供しました。
当院では、災害など“いざ”という時に備え、入院患者さん用として水を注ぐだけで食べられるアルファ米や長期保存パン、保存水などの備蓄を行っています。
今回は、その備蓄食の一つであるアルファ米を実際の食事として提供するとともに、防災啓発カードを配布し、災害時の食事や日頃からの備えについて考えていただく機会としました。
災害はいつ起こるかわかりません。
赤十字は、災害時の医療救護や被災地支援だけでなく、平時から命をつなぐ力となるため、「備え」も大切にしています。
今後も、患者さんの安全と安心を守るため、日頃から災害への備えと体制づくりに取り組んでまいります。
令和8年3月11日 夕食
・アルファ米松茸ごはん
・煮物盛り合わせ(こうや豆腐、枝豆のふわふわ豆腐、なす、いんげん、人参)
・さわらの西京焼き
・キャベツのシャキシャキ炒め
・ゼリー


