看護師の声

令和2年入職者

総合内科病棟

先輩に指導してもらいながら日々勉強し、看護実践に楽しさを感じています。

私はこの春で、3-5病棟に所属して1年になります。3-5病棟は脳神経内科やリウマチ科などがある総合内科です。
私は祖父を誤嚥性肺炎で亡くした経験から内科の配属を希望しました。3-5病棟には誤嚥性肺炎の患者さんも多くいます。高齢者や、麻痺のある患者さんが多いので、どのような食事形態や姿勢なら誤嚥しないか、また、他の日常生活援助においてもどのような方法をとったら患者さんの回復につながるか、安全・安楽につながるか、看護の視点で考えて行っています。私は知識も技術も未熟ですが、先輩に指導してもらいながら日々勉強し、看護実践に楽しさを感じています。
静岡赤十字病院ではPNS制度をとっていて、プリセプターは新人のことをいちばん近くで見守り、相談にも乗ってくれます。また、プリセプターだけでなく病棟全体で新人を丁寧に指導してくださるので、安心して働くことができます。
今年度は新型コロナウイルス感染症流行の影響でプログラムも変わり、最初は不安でした。新年度に入職する皆さんはそれ以上に不安かもしれません。でも、困ったら相談できる同期や、先輩がきっといます(私は素敵な同期や先輩に恵まれました!)。思いやりを大切に看護をしている静岡赤十字病院に、ぜひ注目してください。

耳鼻咽喉科・眼科・形成外科病棟

患者さんからいただく感謝の言葉や笑顔が頑張る気力につながっています。

私は耳鼻咽喉科・眼科・形成外科・小児科等、さまざまな科が混合している3-3病棟で働いています。3-3病棟は、小児期から老年期まで幅広い年齢層の方々が入院している病棟です。さまざまな科の患者さんが入院される病棟なので、入職当初は自分の知識不足やそれぞれの年齢、発達課題に合わせた看護の難しさを実感することが多かったです。しかし、PNSで先輩と一緒に患者さんを看て、その日の振り返りを行うことで、自分がいま一番優先してやらなければならいことが分かってきたり、以前まではできなかったことができるようになったりして、少しずつですが自信がついてくるようになりました。
1年たった今でもまだまだ分からないことや、経験していないこともあって不安に感じることもありますが、3-3病棟で働いているスタッフは皆さんその都度丁寧にご指導してくださるため、分からないことをとても聞きやすい環境です。時間がない中でも、立ち止まっていつでも明るく丁寧に指導してくださる先輩方のおかげで、毎日元気に出勤することができています! また患者さんからいただく感謝の言葉や笑顔が頑張る気力にもつながっていて、私は毎日楽しくお仕事ができてると思います。
皆さんと一緒にお仕事ができる日を楽しみに待っています!

血液内科病棟

尊敬できる多くの看護師に出会うことができました。

血液内科病棟に2020年の4月から勤務しています。
血液内科という分野にはあまりなじみがなく、最初は分からないことだらけでしたが、病棟の先輩方全員が丁寧に指導してくれました。新人一人一人のペースに合わせてどう教育していくべきかをしっかり考えてもらえるおかげで、私も自分の課題を具体的に気づくことができました。患者さんにお礼を言われるなどの関わりを通しても、うれしかったことや達成感を感じたことがたくさんあります。また、プリセプターがつくので、業務以外にも分からないことや不安なこともサポートしてくれます。この病院に就職して、尊敬できる多くの看護師に出会うことができました。私もそうなりたいと思いつつもまだ先は長そうです。指導されたことを考え、できることを増やしていこうと思います。
もうすぐ就職して1年たちますが、まだ覚えることもたくさんあり、できないことも多いです。しかし、これからの人生で看護師として働く上で必要な技術や知識が身に付いてきていると感じています。
これから看護師になる方はこの病院に就職することで、自分の目指す看護師に近づいていけると思います。

血液内科病棟

自分のペースで、着実に成長できる環境が静岡赤十字病院には整っています。

静岡赤十字病院で働き始めて1年がたとうとしています。今年度は新型コロナウイルスの影響で入社式や集合研修などが中止となり、コロナ対応が加わった特殊な環境下でのスタートとなったため、不安が常に心につきまとっていました。入職したばかりのころは、今までの実習とは異なり、仕事として患者さんと一対一で関わることの義務感と責任の大きさに緊張感があり、また、新しい環境に慣れることで精一杯でした。しかし、熱心にそして優しく指導してくださる先輩方のおかげで、一歩一歩ではありますが日々成長し、患者さんのためにできることが増えてきていると思います。
私の働く血液内科病棟は、白血病や悪性リンパ腫など化学療法を受けながら、長期入院されたり、入退院を繰り返されたりといった患者さんが多く入院しています。化学療法や輸血、マルク、ルンバールなどの血液内科特有の治療技術に、初めは本当に看護師として働けるのかとても不安に思っていました。しかし、病棟にはプリセプターさんだけでなく困ったときはすぐに手をさしのべてくれる先輩方がいます。まだまだ知識的にも技術的にもつたない私ですが、そんな自分の良かった点や改善できる点を丁寧に指導して振り返っていただける環境で働けていることに毎日感謝しています。
この先も心配事や不安が尽きることはないかもしれませんが、自分のペースで、着実に成長できる環境が静岡赤十字病院には整っています。
ぜひ静岡赤十字病院で一緒に働きましょう!!
実習や勉強で大変な毎日かと思いますが、体調に気をつけて頑張ってください。応援しています。

救命救急センター

先輩たちがサポートしてくれるおかげで、看護師として成長することができています。

私の働いている救命救急センターにはICU,HCUなどの重症患者さんや、外科・内科を含めた多くの疾患を持つ患者がいらっしゃいます。そこで救急は「大変そう」「忙しそう」などのマイナスイメージが多いのではないでしょうか。確かに大変で忙しいかもしれませんが、多くの疾患に出会うことができ、やりがいを感じている看護師も多いのが救急です。逆に「かっこいい」「男性が多い」などのプラスイメージもあると思います。救命救急センターではスクラブを着用し、ナースマンの数が病院内で最も多い部署です。
この1年間多くの知識や技術を学んできましたが、まだ足りないことばかりです。しかし、プリセプターやペアの先輩が手取り足取り指導してくれるおかげで、入職時に比べ、できること・わかることが増えたと実感できています。先輩たちがサポートしてくれる環境のおかげで疾患の理解、看護技術など看護師として成長することができています。これからも自分のペースで少しずつできること・分かることを増やし、成長していきたいと思っています。
このメッセージを読んでくれた皆さまへ。
このメッセージを読んで、静岡赤十字病院に興味を持っていただけたらぜひ見学にきてください。ICUで働きたい、多くの疾患を見たい、スクラブが着たいと思いのある方に、ぜひ一度私たちの働く姿を見ていただけたらと思います。

整形外科病棟

プリセプターさんだけでなく困ったときすぐに手を差し伸べてくれる先輩方がいます。

看護師として働き始め1年がたとうとしています。今年は新型コロナウイルスの影響で入社式や集合研修などが中止となり、より一層不安の大きい状態でのスタートでした。初めは環境の変化に慣れることで精一杯でしたが、熱心に指導してくださる先輩方のおかげで、少しずつではありますが日々成長できていると思います。
私の働く整形外科病棟は骨折や脊椎系の疾患などで手術を受けられる患者さんが入院しています。正直、学生時代は、整形外科は苦手分野だったため、本当に看護師として働けるのか不安に思っていました。しかし、病棟にはプリセプターさんだけでなく困ったときすぐに手を差し伸べてくださる先輩方がいます。そのおかげで、今では整形外科看護のやりがいや楽しさを感じることができています。また、自分の良い点、改善できる点など含めて丁寧に指導していただける環境で働いていられることに感謝しています。
静岡赤十字病院は自分のペースで頑張ることができる環境が整っていると思います。ぜひ一緒に働きましょう!
実習や勉強で大変な毎日かと思いますが、体調に気をつけて頑張ってください。

耳鼻咽喉科・眼科・形成外科病棟

患者さんからも後輩からも頼ってもらえる看護師を目指して頑張っていきます。

看護師として働き始めて1年がたとうとしています。
私は新しいことを覚えるのに時間がかかり、新しい環境に緊張しやすいので、去年の今ごろは不安でいっぱいでした。特に今年は新型コロナウイルスの影響で集合研修がなくなったり、歓迎会がなくなったりと例年と違う部分も多かったと思います。
そういった状況の中でも1年間頑張ることができたのは、同期やプリセプターさん、部署の先輩方が支えてくださったおかげです。
もちろん、分からないことも失敗することもたくさんありましたが、質問や相談がしやすい環境だったのでひとつずつ乗り越えられました。
まだまだ未熟ですが、部署の先輩方のように、患者さんからも後輩からも頼ってもらえる看護師を目指して2年目も頑張っていきたいです。
皆さんと働けることを楽しみにしています。

整形外科病棟

先輩からの愛のあるご指導のおかげで、楽しく仕事をすることができています。

私が勤務している整形外科病棟では、主に骨や関節に異常があり、手術を受ける患者さんが入院されています。入院時から、患者さんが安心して入院生活や、手術を受けることができるように準備を行ったり、手術後に元気に退院できるようにリハビリのお手伝いを行ったりします。そのため、患者さん一人一人のADLや痛みの程度に合わせた看護、日常生活の支援が必要になります。疾患や手術の方法によって、禁忌体位などがあり、日々新しい知識を学ぶことができる病棟だと思います。また、ほとんどの患者さんが、入院時よりも元気になって退院されるので、退院時の患者さんのうれしそうな笑顔を見たり、「ありがとう」と言っていただけたりと、日々の業務の中で、やりがいを感じられる点も整形外科病棟の魅力のひとつだと思います。
私自身、まだまだ未熟なため、毎日、先輩方や患者さんから多くのことを学ばせていただいています。大変なときもありますが、先輩からの愛のあるご指導のおかげで、楽しく仕事をすることができています。このメッセージを読んで、静岡赤十字病院に少しでも興味を持っていただけたら、うれしいです。ぜひ一度、インターンシップなどに参加してみてください。皆さんと一緒にお仕事ができる日を楽しみにしています。