臨床研修ブログResident blog
初期研修の始まり
2026年5月13日
こんにちは。研修医1年目の光本です。
4月より静岡赤十字病院で初期研修を始めました。
まだまだできないことばかりで戸惑う毎日ですが、少しずつできることが増えていくのを実感しながら日々の研修に取り組んでいます。
今回のブログでは、3月まで学生だった自分が、病院での仕事という新しい環境にどのように慣れていったのかについてお話ししたいと思います。
4月初めにはオリエンテーションが行われ、社会人・医師としての心構えを学びました。また、レクリエーションを通じて、同期や他職種の方々と交流する機会もあり、自然と距離を縮めることができました。夜には飲み会に行き、毎日が楽しく、良い同期に恵まれたなと安心したのを覚えています。
一方で、当院のオリエンテーション期間は長くはないため、現場に出ることへの不安もありました。実際に業務が始まると、カルテの使い方や手術の準備などわからないことばかりでした。しかし、4月にローテートした産婦人科では、同時期にローテートしていた2年目の先輩が丁寧に1つ1つ仕事を教えてくださり、次第に業務の流れをつかめるようになりました。また、上級医の先生方や看護師さんをはじめとした他職種の方々にも優しく指導していただきました。先生方がどのように考えて、診察や手技を行っているのかを学ぶことができ、非常に充実しています。
このように、当院では1年目と2年目が同じ診療科をローテートするというプログラムを進めており、また病院全体の温かい雰囲気も重なり、慣れない環境の中でも安心して働くことができています。
最後に、当院の大きな魅力を1つご紹介します。それは、食堂の美味しさです。私は、4月3日までは毎日弁当を作っており、2年間続けるつもりでいました。しかし、食堂のご飯があまりにも美味しく、それ以降弁当は作っていません。こうした食堂の存在も、私が病院での生活に慣れることができた理由の1つだと感じています。
当院での研修に興味を持ってくださった方は、ぜひ見学にいらしてください!そして食堂のご飯をたくさん一緒に食べましょう!私のおすすめは、チーズカツカレーと中華丼です!
4月より静岡赤十字病院で初期研修を始めました。
まだまだできないことばかりで戸惑う毎日ですが、少しずつできることが増えていくのを実感しながら日々の研修に取り組んでいます。
今回のブログでは、3月まで学生だった自分が、病院での仕事という新しい環境にどのように慣れていったのかについてお話ししたいと思います。
4月初めにはオリエンテーションが行われ、社会人・医師としての心構えを学びました。また、レクリエーションを通じて、同期や他職種の方々と交流する機会もあり、自然と距離を縮めることができました。夜には飲み会に行き、毎日が楽しく、良い同期に恵まれたなと安心したのを覚えています。
一方で、当院のオリエンテーション期間は長くはないため、現場に出ることへの不安もありました。実際に業務が始まると、カルテの使い方や手術の準備などわからないことばかりでした。しかし、4月にローテートした産婦人科では、同時期にローテートしていた2年目の先輩が丁寧に1つ1つ仕事を教えてくださり、次第に業務の流れをつかめるようになりました。また、上級医の先生方や看護師さんをはじめとした他職種の方々にも優しく指導していただきました。先生方がどのように考えて、診察や手技を行っているのかを学ぶことができ、非常に充実しています。
このように、当院では1年目と2年目が同じ診療科をローテートするというプログラムを進めており、また病院全体の温かい雰囲気も重なり、慣れない環境の中でも安心して働くことができています。
最後に、当院の大きな魅力を1つご紹介します。それは、食堂の美味しさです。私は、4月3日までは毎日弁当を作っており、2年間続けるつもりでいました。しかし、食堂のご飯があまりにも美味しく、それ以降弁当は作っていません。こうした食堂の存在も、私が病院での生活に慣れることができた理由の1つだと感じています。
当院での研修に興味を持ってくださった方は、ぜひ見学にいらしてください!そして食堂のご飯をたくさん一緒に食べましょう!私のおすすめは、チーズカツカレーと中華丼です!

同期との夜ごはんの様子

2年目の先輩方に連れて行っていただいたご飯会の様子