看護部ブログNurse blog

各部署で最も力をいれて取り組んでいることを紹介します!

2023年1月18日

3-3病棟から 「外来・病棟の一元化を進めていきます!」

3-3病棟は耳鼻咽喉科・形成外科・眼科・小児科の混合病棟です。手術や抗癌剤・放射線治療のために入院し、退院後も通院が必要な患者さんが多く、2020年度より3-3病棟と耳鼻咽喉科・眼科・小児科外来との一元化が本格的に始動しました。
現在は、一元化体制を推進し病棟と外来の連携を強化するために、情報共有を行い、連携を取り合って支援できる体制を整えています。また、病棟と外来では業務内容が異なるため、業務の見直し、マニュアルの追加・修正、外来・病棟に勤務する看護師を育成することに取り組んでいます。
病棟と外来では業務内容が異なるため覚えることも多いのですが、入院前から患者さんの情報を得ることができるため、どのような介入が必要かを検討することができたり、入院していた患者さんに退院後の生活を聞き、自分達の行った看護を振り返ることができることから外来と病棟の連携の大切さを実感しています。
病棟・外来の看護師が協働して効率的な業務運営を行うこと、継続看護が充実し外来から入院・退院後に外来へ通院する患者さんの情報が共有され、療養場所が変化しても患者さんが安心して自分が望む治療を受けることができるよう適切な看護が提供されることを目的に、これからも外来・病棟の一元化を進めていきます

3-4病棟から

こんにちは。3-4病棟です。私たちの病棟は脳神経外科・脳神経内科の脳血管障害・頭部外傷・脳卒中・神経難病などの急性期・慢性期の患者さんが入院されています。脳神経疾患は突然の発症や生命に影響を及ぼすことも多く、患者さんや家族の心身ケアがとても大切です。そのため、専門的な知識を持ち、迅速な対応ができる看護師を育成するため、病棟みんなで「学びあい・助け合いの精神」で頑張っています。
そんな3-4病棟に今年はなんと「5人の新人看護師」が配属されました。コロナ禍で臨地実習が少なくなった分、入職後の多くの経験から学びを深めてもらいたいと言う思いで「新人・実地指導者を支え隊」プロジェクトを作りました。新人だけでなく、新人を支える実地指導者に対しても病棟みんなで支える、それぞれの『個』を大切にする、できていること・頑張っていることを認める風土を大切にすることを目指してきました。約半年が過ぎ、目標に向かって前向きに頑張り成長し続けている新人看護師に周囲が刺激され、病棟みんなの『やる気スイッチ ON!』になっているようです。
「リフレクションは人材育成のKey」と考え、日々の看護実践の振り返りを大切にしています。新人の気づきや感じたことを先輩看護師とリフレクションしながら看護の意味づけをしています。
赤十字の理念である『人道』の「ひとも自分も大切にする」育み育まれる風土を大切に新人看護師と共に成長できる病棟としてこれからも頑張ります。

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