看護部ブログNurse blog

各部署で最も力をいれて取り組んでいることを紹介します!

2022年10月26日

外来Dブロックより

こんにちは、外来Dブロックです。私達は、1号館2階の中央処置室と、1号館3階の化学療法センターで働いております。
中央処置室では、外来へ通院されている患者さんの点滴や注射、輸血、検査、処置など多岐にわたる業務に対応しております。化学療法センターでは、がんの告知を受け外来で抗がん剤治療を続ける患者さんのサポートをさせていただいております。
今日は、化学療法センターで新しく看護方式を変更した日々の様子についてお伝えしたいと思います。化学療法センターでは、がんの告知を受け手術前に抗がん剤治療を行う患者さん、手術が終わり術後補助として抗がん剤治療を行う患者さん。また再発により治療方針が変更となり抗がん剤を行う患者さんが来室されます。患者さんやご家族がおかれている現状を理解し、患者さん1人1人に寄り添う看護へつなげるため、2人の看護師がペアとなり、複数の患者さんを担当し入床から退床まで責任を持って対応しております。告知によるショック、治療の副作用による生活の質の変化、将来への不安、化学療法センターへ通院される患者さんは多くの困難に直面されています。スタッフ一同患者さんやご家族へ寄り添い、真摯な対応を心がけております。

外来Eブロックより

外来Eブロックは放射線科と内視鏡室で構成されています。
放射線科では主に心臓カテーテル等の血管造影、放射線が必要な検査、がんの照射治療等が行われています。
内視鏡室では胃カメラ、大腸カメラをはじめ肝臓や膵臓の検査や治療も行なわれています。今までは手術でなければできなかった治療も、放射線科や内視鏡で受けられるようになりました。私たちスタッフは、日々新しい知識や技術を習得し、患者さんに安心、安全に検査、治療を受けて頂けるよう切磋琢磨しています。
今年度は4名の看護師が新しく加わりました。まだまだEブロックの看護師としては未熟ですが、先輩看護師の指導のもと奮闘しています。新しいスタッフが加わったことで、今までにない視点での考えや発見があります。こうした新しい意見も取り入れながら、今後、よりよい環境で患者さんが検査、治療が受けられるよう、皆で検討していきたいと思います。
検査や治療を受けられる患者さんたちは、少なからず緊張や不安を抱えています。
私たち看護師は、患者さんの表情を読み取り、訴えをよく聞き、言葉をかけるように心がけています。検査や治療中に不安がありましたら、些細なことでも看護師に声をかけて下さい。

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