看護部ブログNurse blog

2年目看護師が振返り、お伝えします!

2022年8月17日

就職してどのような1年でしたか?この1年を振返り、2年目の看護師がお伝えします!

「自分自身が大きく成長を感じた1年」 3-5病棟

私達が入職して1年が経ちました。入職して間もない頃は、わからないことがいっぱいで先輩のような看護師になれるのか不安でした。それでもプリセプターをはじめ、病棟の多くの先輩に支えられ、たくさんのアドバイスを受けて少しずつではありますが、看護や業務を覚えていくことができました。
3-5病棟は、脳神経内科・リウマチ内科・総合内科の患者さんが主に入院されます。特に高齢の患者さんが多く、ケア度も高い病棟です。そのため、看護技術だけでなく、せん妄や褥瘡予防についても学ぶことができます。また、受け持ちの患者さんを通して、患者さんの持つ身体的・精神的問題はもちろんのこと、社会的なさまざまな問題をご家族やケアマネージャー、ソーシャルワーカー等の多職種で連携し、安心・安全に退院できるように支援を行っています。
この1年間働くなかで、辛いことや苦しいこともたくさんありましたが、看護師として、社会人として、自分自身が大きく成長を感じた1年でもありました。同期どうしでも励ましあい、支え合うこともできました。この「絆」大切にこれからも頑張っていきます。
1年経った今でも、まだまだ未熟ですが学ぶ姿勢を大切にして、疾患の知識や看護の技術を更に深めていきたいです。

「感染症の患者さんを受け入れる病棟に勤務して」 3-8病棟

3-8病棟に所属して2年が経ちました。3-8病棟は整形外科病棟でしたが、入職した時は発熱・感染症病棟でした。
1年目は看護技術や退院支援について学ぶため他病棟で勤務しました。想像していた看護師としてのスタートとは違ったため、入職時はとても不安でした。しかし、他病棟で勤務する際には3-8病棟の先輩がついて指導を受けることができ、安心して勤務することができました。3-8病棟の先輩方はもちろんですが、勤務した他病棟のスタッフにも支えられ、今日まで成長することができました。2年目からは3-8病棟で、発熱・感染症患者さんへの看護を勉強中です。
関わってきた患者さんの疾患や症状は一人ひとり違い、それに合わせて提供する看護も個別性が大切であることを学びました。
また、患者さんの退院後の生活を支えるために、他職種と連携し、患者さん一人ひとりに合わせてよりよいケアは何かと言うこと考えて看護をしています。患者さんに合ったケアを提供し、安心して退院していく患者さんの姿を見て、やりがいを感じています。
まだまだ学ぶことが多く、勉強の日々ですが、先輩の姿や患者さんとの関わりの中で、より良い看護が提供できるように成長していきたいと思っています。

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