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看護部

各部署紹介

1-5病棟(救命救急センター病棟)

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1-5病棟(救命救急センター病棟)では50名をこえる看護スタッフが多職種と協同し24時間体制で患者さんを受け入れています。急な病気や交通事故にあった患者さんなど病状が早期に安定するようにケアするとともに、不安を抱えているご家族との関わりも大切にしています。そして様々な病態や疾患に対する知識を得てケア技術を磨いていくために、医師・薬剤師・認定看護師らと共に勉強会の企画や自己学習に励んでいます。緊張感のある現場ですが、入院や重症患者さんが多い時には、スタッフみんなで声を出し合って協力し、時間に余裕のある時には、いつでも患者さんを受け入れられるように準備しています。日々の研鑽とチームメンバーの存在が自信を持って患者さんを受け入れ、ケアすることにつながっています。平成28年1月には病棟の装いも新たになり病床数は増え30床になりました。 これからも救急医療・地域医療に貢献できるようスタッフ一同、頑張っていきます。

1-6病棟

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 1-6病棟では「安全で感動的なお産ができ、すばらしい育児のスタートを手伝いができること」を目標に、妊娠中から分娩、産後、育児支援等の看護を提供しています。スタッフ全員が助産師という強みをいかし、助産師外来やマミールームでの個別の指導をおこなっています。また産科教室や両親学級などを開催しています。平成25年からはマタニティヨーガが始まり好評です。
分娩時にはバースプランを作成し「満足のいくお産」を助産師と共に考え、ご主人の立会い分娩などにも力を入れています。産後は母子同室を行い母乳栄養へのお手伝いや沐浴指導など安心して自宅に帰れるような支援をしています。また、助産師によるアロマのハンドマッサージをおこなっています。
退院後は母乳外来を行っています。また、産後のママサロン(育児支援)お母さん達の悩み解決への糸口を作っています。
平成28年1月から、新病棟となり、産科病棟と同一フロアに新生児科(未熟児室)を設けたため、小児科入院が必要な場合にも、迅速かつお母さんとより近い距離で赤ちゃんの治療を開始できるようになりました。また、病棟内に産科専用の手術室を備えており、超緊急帝王切開や産後大量出血などにも、安全に対応できる設備が整っています。里帰り等で病院選びを迷われている方などお気軽にご相談ください。

 

2-5病棟

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 2-5病棟は、44床のベッドを有し、消化器外科、乳腺・甲状腺外科、眼科の入院患者さんのケアをさせていただいています。年間手術数300件余あり、入院延べ患者数も院内第2位です。そのような環境の中、看護師は、院内外の研修会の参加や学会参加、病棟内のプロジェクトでも活躍しています。こんな活気あふれる看護師と、にぎやかな看護助手とクラーク、そして元気な医師たちが一丸となり、患者さんの入院生活が安全かつ安楽であるように、退院後の環境調整にと日夜奮闘しています。手術や治療、退院後の不安など心配なことがあるときには、是非相談してください。


 

2-6病棟

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 2-6病棟は、泌尿器科・婦人科・呼吸器外科・心臓血管外科の混合外科病棟です。外科病棟ではありますが、緩和ケアを受けターミナルを迎える方も少なくありません。カンファレンスを重ね、緩和ケアもとても大事にしています。また、近年の入院期間短縮に伴い、当病棟の患者さんも入院期間の短い方が多いのですが、その中でも患者さんにとって、安全で少しでも良い看護を提供できるよう頑張っています。そして、今年はパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を導入し、更なる看護の質の向上と看護師のチームワーク強化に取り組んでいます。病棟の雰囲気は、やはり外科系ですので、どちらかというと体育会系です。スタッフはみんないつも笑顔で明るく、お互いが気持ちよく仕事が出来るよう声を掛け合いながら協力しています。患者さんもスタッフも納得のいく看護を目指しています。

 

2-7病棟

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 2-7病棟は、内科・消化器科・リウマチ科・整形外科(リハビリ期)の混合病棟です。内科は主に、糖尿病・腎臓内科・一般内科を担当しています。糖尿病看護認定看護師を中心に、患者さんに疾患の理解を深めて頂き、個々の退院後の生活に合わせた療養支援指導を実施しています。また医師・薬剤師・管理栄養士・検査技師など他職種と共にチーム医療を推進しています。
超高齢化の進む中、転倒事故防止に努めながらもADLの向上、自立にむけた生活援助に取り組んでいます。また患者さんのご家族のニードを捉えQOLの向上を目指した看護を実践しています。
 勤務体制は、ライフワークに沿った様々な勤務体系があり、チームワーク良く、日々楽しく仕事をしています。

 

3-3病棟

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 3-3病棟は小児科・耳鼻咽喉科・形成外科・整形外科が中心の混合病棟です。入院される患者さんの年齢は幅広く、治療も化学療法、放射線療法、10時間以上にも及ぶ大きな手術など様々です。病棟所属の看護師、看護助手、保育士、クラークの連携はもちろん、認定看護師、医師、薬剤師、管理栄養士など院内のスペシャリストや他職種との連携を図り、様々な状況にある患者さん、ひとりひとりに応じた質の高い看護が提供できるように努力しています。
小児科の入院患者さんに対しては、七夕の短冊作り、夏祭り、クリスマス会など行い、入院生活を少しでも楽しく過ごしてもらうよう工夫しています。
 いつでも、どんなときでも患者さんが安心して過ごしていただけるよう取り組んでいます。

 

3-4病棟

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 当病棟は脳神経外科・神経内科を中心とした、救急科・整形外科の急性期病棟です。患者さんやご家族とのコミュニケーションを大切にしながら、専門的知識を元に障害悪化の予防や残された機能を維持・向上を図れるよう早期からリハビリに取り組み、安心して療養生活が送れるように日々看護を行なっております。
 現在病棟には特定の分野において熟練した看護技術と知識を有する「認定看護師」が2名在籍しています。「摂食嚥下障害看護認定看護師」「脳卒中リハビリテーション看護認定看護師」が活躍しており、患者さんへより専門的な看護の提供や、病棟スタッフへの教育も行い病棟全体でのレベルアップを図っています。チームワークを大切にしながら、スタッフ皆が明るく元気に看護をしています。

 

3-5病棟

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 私達の病棟は神経内科・リウマチ科・内科の患者さんが主に入院している病棟です。当病棟では1人の看護師が受け持つ部屋を少なくし、患者さん1人1人と関わる時間を大切にしながら看護をしています。患者さんと関わっていく中で浮かび上がった問題点などはチームで話し合い、より患者さんにあった看護を提供できるよう努力しています。また認知症看護の認定看護師がいるため専門的なアドバイスを受け、患者さんへの看護・関わりに生かせるよう日々勉強しています。
 若くパワフルな看護師長がスタッフをぐいぐいと引っ張る統率のとれた明るく元気な病棟です。( ^-^ )/ ☆


 

3-6病棟

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 3-6病棟は呼吸器・循環器病棟です。入院される疾患は、肺がん・肺炎・閉塞性肺疾患の急性増悪・喘息、不整脈・心筋梗塞・狭心症・心不全があります。治療としては、抗がん剤療法・心筋焼却術・植え込み式除細動器手術・ペースメーカー植え込み手術・冠動脈拡張術があります。酸素療法やモニター管理が必要となる患者さんが多く入院しています。
 病棟方針は「他部門とのチームワークを大切にし、急性期の患者さんに信頼される医療を提供します」です。呼吸器・循環器カンファレンスでは、疾患の基礎知識を深め、治療や看護の方向性を掴み、チームが同じ目標を持ち患者に関わることを大切にしています。重症な患者さんには家族と共有できる最後の時間を大切にできるように関わっています。
 新人指導においては、コミュニケーションを取りながら問題解決していくことができる看護師を目指して、チーム全体で育成に取り組んでいます。

 

3-7病棟

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 3-7病棟は整形外科の急性期の病棟です。当院の整形外科は脊椎センターをはじめ、脊椎、手の外科、関節置換の手術など年間1,000件を越える手術を行っています。スタッフ一同一丸となって、運動機能が障害された人々の機能が改善し、苦痛が軽減できることを目標に医療と看護を提供しています。
 現在、当病棟看護スタッフは看護師26名、看護助手4名、クラーク1名で総勢31名。新人及びキャリアナースや看護助手研修体制もあり、スタッフはとても明るく元気がよく協力的なのが自慢です。
 患者さんの痛みがなくなり、歩ける、手が使えるようになることが何よりもうれしく喜びを感じる病棟です。

 

3-8病棟

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 3-8病棟は平成28年11月に整形外科を主科とし、新たにオープンしました。病棟オープンにあたり、整形外科、内科、外科、小児科、救急科など様々な病棟からスタッフが集結しました。それぞれの分野の知識を持ったスタッフからお互い日々刺激を受けながら看護をしています。
 整形外科が主なことから、手術を受ける患者さんが多く、疼痛の緩和、ADLの向上、リハビリも積極的に行っています。入退院が多く、忙しい病棟ですがスタッフはみんな明るく誰にでも声を掛け合える連携がとれた病棟です。


3-9病棟

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 3-9病棟は血液内科・消化器内科の病棟です。移植治療の中心病院として、クリーンルームを稼働させ、移植治療・抗癌剤治療に力を入れています。
 病棟は看護師24名、看護助手4名、医療事務1名で運営しています。移植医療・抗癌剤治療は日々進歩しており、看護師は専門性を極めつつ幅広い知識の取得、技術の向上に努めています。また、病と闘っている患者さんとそのご家族を常に支援しています。
病棟のスタッフは明るく楽しい雰囲気で和気藹々と仕事をしています。患者さんも参加しての豆まき・月ごとの飾り付け・手作りのクリスマスカードなどで季節を感じてもらっています。
 今後も最先端医療を担う病棟として日々精進していきます。患者さんへ質の高い看護を提供し、安心して入院生活が送れるよう支援していきます。

 

手術室

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 平成26年1月に新しい手術室に引っ越しました。中央手術室は1号館の4階にあります。 
 まだ建設が途中なので、本来8部屋のところ、現在は6部屋となっていま。6階に2部屋で外来手術や局所麻酔の手術等を行い、対処しています。
 新しい手術室は、とてもきれいです。天井から釣り下がっているライトは、LED照明で明るく、近未来的なデザインです。部屋もスッキリ広くなりました。空調設備が良くなったため、患者さんに快適な環境が整いました。
 とは言え、頻繁に来る場所ではありませんし、ほとんどの患者さんは覚えていらっしゃらないようです。お見せできなくて残念な気もします。
 現在、看護師・助手・事務合わせて30名近くのスタッフで、予定手術・緊急手術に対応しています。建物は新しくても、スタッフはベテラン揃いです。
 新しい手術や機械等、日々勉強し、患者さんやご家族が、安心して手術が受けられるよう、スタッフ一同、努力しています。

   

 

 

外来

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当院の外来看護体制

 近年、入院日数の短縮に伴い医療依存度の高い外来通院患者さんが増え、濃厚な治療や日帰り検査が外来で行われるようになりました。診療は細分化が進み、看護師も専門的な知識や技術の習得、看護の実践がますます求められています。外来看護師の役割は患者の自己管理(セルフケア)を支援し、在宅療養を可能にすることに他なりません。看護師が看護の専門性を発揮し看護師としての役割を果していくために、当院では平成8年に外来看護ブロック体制を導入しました。ブロック体制とは2~3の複数診療科をひとつのブロックとして括り、看護師・看護補助者は所属のブロック内の診療介助・処置等の業務を担当します。現在は28診療科と検査治療部門を9つのブロックに分け、3名の看護師長が複数ブロックを担当しています。ブロック内支援からブロック外にも支援体制を強化し、診療介助および患者さんの病状や療養上の相談に対応しています。


外来看護を実施するための取り組み

 建築に伴い、より患者さんの立場を考えた外来の組織・機能の再構築を目指しています。従来看護師が担っていた医師の診療介助業務を看護補助者に移行し、看護師はより患者さんの療養生活の支援や、説明・注射などの直接業務に専念できる体制作りを行っています。昨年は外来の看護補助者がさらに20余名も増員されました。新採用の看護補助者が診療介助業務に関する能力を身につけられるように、業務のチェックリストやマニュアルを整備し活用しています。今後は看護の視点による患者の捉え方を学び、気になった患者さんを看護師へ報告や相談できるように、看護補助者への系統立てた教育プランをさらに充実させていく予定です。