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総合内科

対象疾患

・腎疾患
・2次性高血圧症、電解質異常

診療内容

 急性/慢性糸球体腎炎・ネフローゼ症候群・腎尿細管間質障害に対し、積極的な病態解明および積極的な治療介入を信条としています。急性・慢性腎不全の管理や透析療法の導入、そして維持透析患者さんに合併した多様な疾患にも関係各科と連携を密にし診療にあたっています。また、急性血液浄化療法の導入に関しても、(腎疾患の有無を問わず)時機を逸しない適応を心がけています。
 電解質異常や2次性高血圧症などの内分泌疾患にも対応しています。慶應義塾大学腎臓内分泌代謝科とも連携をとって、より正しい診断より正しい治療を目指しています。

診療実績

平成27年度治療実績
 
 【腎臓・透析】
 ・腎生検:6例
 ・慢性腎不全(その管理および合併症管理):38例
 ・急性腎不全:7例
 ・慢性糸球体腎炎:1例
 ・急速進行性腎炎:4例
 ・ネフローゼ症候群:5例
 
【二次性高血圧・電解質異常】
 ・二次性高血圧:2例
 ・電解質異常:20例