日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
こんにちは。研修医1年目の高橋と申します。
早いものでもう2018年が終わろうとしていますね。当院も忘年会シーズン真っ只中、各所で色々と研修医の腕が試されています(詳しくは見学に来た際に聞いてみてください(笑))

さて私事になりますが、12月8日に三重県津市で行われた〈第21回日本救急医学会中部地方会〉に参加させていただきました。当院では初期研修2年間のうちに1回以上の学会発表が義務付けられており、積極的に学会発表の機会を得ることができます。私は大学時代に学会に参加したことがなく、ど緊張の初参加でした。発表の数か月前から上級医の先生の指導の元、発表の準備が始まりました。今回はポスター発表で、救急外来で経験した、REBOA(Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of the Aorta)を利用した上肢の外傷症例についてまとめていきました。まずは知識不足を補うべく、論文や文献を読み、上級医の先生に基礎からみっちり教えていただきました。その後抄録を提出、ポスター作製。初めてのことで分からないことやうまくまとまらないことも多々ありましたが、上級医の先生から丁寧な手厚いご指導・サポートを賜り、なんとか形にすることが出来ました。発表当日はとても緊張しましたが、発表の5分間は本当にあっという間でした。反省点は数えきれないほどありますが、終わってみるととても大きな達成感が残りました。この経験を足掛かりにもっとステップアップできたら、と思います。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

と、ここまで学会内容について書かせていただきましたが、三重県と言えば………やはり松坂牛!ということで、先生方と堪能してまいりました。やっぱり頑張った後のビールと焼き肉は格別ですね。個人的には塩タンが最高でした。

以上、簡単ではありますが学会レポでした。
ご指導いただいた救急科の先生方、本当にありがとうございました!

 

 


こんにちは。研修医1年目林です。

 このブログの3つ前に森さんがレポートして下さった日赤フットサル全国大会が10月27日・28日に行われました。結果、全国ベスト4!メダルまであと一歩というところで悔しい気持ちもありますが、来年こそ優勝を目指すモチベーションへと変わりました。天気予報では寒波到来しているそうですが、それがどうしたって感じですね。

 フットサル部の良いところは何と言っても部員同士の仲が良いところです。練習は月2~3回程度で、参加義務などはないにも関わらず10~15人は毎回集まります。僕は初心者始まりですが、先輩や同期から沢山教えてもらってちょっとずつ上達しているのを感じます。研修始まったら仕事だけの日々なんだろうな~と思っていましたが、想像以上に日々充実していました。もっと研修にも精を出せとぃう声が聞こえてきそうですね(笑)

 日赤にはフットサル部だけではなく、他にもたくさんの部活があります。部活と聞くと参加必須で練習も厳しいんじゃないかと思うかもしれませんが、そこは社会人なので仕事優先でもちろんOK。皆やりたいスポーツを自分のペースで日々練習をしています。これから冬休みに入り見学に来られる方も多いと思います。そんな時は是非部活の話も聞いてみてください。日赤の新たな魅力を発見するかもしれません。

 最後に全国大会の写真を何枚か。忘れられない思い出です。


いざ出陣!

皆で

試合

1日目夜。お酒は各自セーブ中(笑)

 
 

道後温泉


 


臨床研修事務局の森です。

整形外科 野々宮部長のご指導の下、ギブスの講習会が行われました。
「当直等で関わることも多い手技」と研修医が多く参加したほか、病棟・外来の看護師も集まり、40名を超える出席者が熱心に実技を学びました。

はじめに野々宮部長から理論の説明・手本の手技が提示された後は、それぞれのテーブルでモデルを用いて包帯を巻いたり、互いの腕を借りて締め付けられ方・動かし方を体験したり。
整形外科の上級医からアドバイスを受け、遅くまで練習が続きました。

野々宮部長、ご指導くださった整形外科の先生方、ありがとうございました!


 

 

 

 

 

 

 

 



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