日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
6月24日(水)、西伊豆健育会病院 仲田和正院長に「実戦整形外科的外傷学」をテーマにご講演いただきました。

仲田先生は、当院2年次での地域医療研修先としてご指導いただいている西伊豆健育会病院の院長であると同時に、書籍「手・足・腰診療スキルアップ」や、DVD「骨太!Dr.仲田のダイナミック整形外科(上・下)」等、多方面でご活躍なさっている先生です。

先生が実際に経験された様々な症例のスライドや、体を動かしての講義は、参加した研修医・若手医師から大好評でした。
講演会後の感想をご紹介します。

●面白く聞きやすい、かつ実践的な内容でとてもためになるお話でした。
●動きを交えて、頸髄のレベルと対応する筋を教えて下さったのが、大変覚えやすくてためになりました。
●救急外来の対応について、とてもわかりやすくまとめていただき大変勉強になりました。神経交配について、いつも救外でわからなくなってしまいますが、次からはすぐに思い出せそうです。

当院では研修医・若手医師を対象に、年間を通じてさまざまな講演会を企画しております。
ご予定が合えば、見学生の参加も受け付けておりますので、ぜひご参加ください。

 

 


 

 


臨床研修事務局の森です。
6月12日(金)、福井大学医学部 地域医療推進講座 寺澤秀一教授に「救急トラブル
事例の教訓」のテーマでご講演いただきました。

寺澤先生の著書「研修医当直御法度」および「研修医当直御法度・症例帖」(青本、赤本)
は救急医療のバイブルとして、研修医の圧倒的な支持を得ています。

遠方からお越いただいたにも関わらず、先生の熱意溢れる講演では頻繁に笑いが起こり、
会場は終始和やかな雰囲気。
先生の実体験による事例提示の数々に、研修医をはじめ、若手医師・指導医、看護師、
事務員も聞き入っていました。

講演終了後の研修医の感想をご紹介します。

●非常におもしろい講義でたくさん笑ってしまいました。今後当直のときに役立てて
みたいと思います。
●実際に経験された症例をもとにユーモアたっぷりの話をされていたので楽しく聞く
ことができました。
●単なる知識だけでなく、病院でうまくやっていく術など普段は聞けないようなお話
を聞くことができて良かった。

当院では研修医・若手医師を対象に、各講演会を実施しております。
他院からの聴講も受け付けておりますので、ぜひご参加ください。

 

 

 

 


研修医1年目の田中です。
6月3日(水)、ANAグループが当院を訪問し、患者さんに“しあわせ・幸福の再来”を花言葉に持つすずらんの花を届けてくださいました。
このイベントは、全国の赤十字病院に各都道府県出身の客室乗務員の方がご来院くださるもので、60年目になる今年も、静岡県出身の客室乗務員の方から素敵な笑顔とともに患者さんに花が手渡されました。
あわせて患者さんにお渡ししたしおりには、ANA所属フィギュアスケーターの羽生結弦選手からのメッセージも記載されています。
式の最後には、僕も一緒に記念撮影をしました!

後列左から4人目が僕です。

 

 

 



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