日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
救急科 大岩(第3期初期臨床研修医)です。
10月18日(土)に近隣ホテルで「第1回静岡赤十字病院新旧研修医懇親会」が行われました。

平成16年に新臨床研修制度が開始され、当院でも現在第10・11期初期研修医が研修をしていますが、10年を節目として、歴代の初期研修医の方々に集まって頂き、当時を振り返りつつ、再度友好を深めようと「臨床研修をよくする会」が企画し、開催が決定しました。
当院で初期研修を行った医師は現役も含め計146名、そのうち78名もの多くの方々がお忙しい中、全国から足を運んでくださいました。

また、これまで研修医教育にご尽力してくださった先生方もご参加くださり、2時間という短い時間ではありましたが、話はつきず、懐かしく楽しいひと時を過ごすことができました。
最後に久保田内科部長から「いつかまた一緒に働くことができたら嬉しい。また、この縁をいつまでも大切にし、様々な形で繋がっていきたい」というメッセージを頂きました。

何年たっても研修医時代の先輩、同期、後輩は苦楽を共にした大事な仲間であることを痛感しました。
また、いつか会えることを楽しみにしています。

 
 

 

 

 


全国的にこの秋1番の冷え込みとなった16日、富士山の初冠雪が観測されました。
研修医2年次の梶川先生が撮影した、奇麗な富士山の画像をお届けします!

7階に位置する研修医室・図書室から晴れた日に見える富士山は、特に県外出身者に好評です。
富士山の他にも、市民の憩いの場である駿府公園を見下ろすことができ、10月31日から11月3日まで行われる「大道芸ワールドカップ」では出演者の演技が見えることも!

なお富士山が積雪していても、病院のある静岡市内の最低気温は13度と、都心とほぼ変わらない気温となっています。冬になっても雪が降ることはまずありません。
立地条件のみならず、天候環境も、当院の魅力のひとつです。

 


 


 

 


臨床研修事務局の森です。
10月10日(金)、大規模災害訓練を実施しました。
この訓練は駿河湾トラフを震源とした震度7の地震が発生したという想定で行われ、全職種の職員約300人が参加しました。

災害救護は、赤十字の7原則の1つ、「人道」に基づき行われる大切な活動ですが、いざというときに円滑な医療活動を行うためには、日頃の訓練の積み重ねが欠かせません。
そのため、研修医の先生方にも、トリアージ・搬送をはじめ、重症・中等症・軽症のエリアに分かれてご活躍いただきました。

11月16日(日)には日本赤十字社中部ブロック合同の訓練が予定されています。
いつ起きるか分からない災害に備え、災害拠点病院として、気持ちを新たにしていきます。

 

 

 

 
 


臨床研修事務局の森です。
9月17日、大船中央病院 副院長の須藤先生をお招きし、第13回静岡若手医師のための腎セミナーを開催しました。

はじめに中外製薬株式会社から「腎性貧血と透析療法」の講演があり、続いて須藤先生に「こうして僕はフィジカル・オタクになった~1度見れば忘れないSpPinな身体所見シリーズ4」を情熱的にご講演いただき、初期研修医をはじめとする医師18名が熱心に聴講しました。
また、講演後は和やかな雰囲気の中で懇親会が行われ、会話も弾みました。

当院では各科の院内レクチャーに加え、他院の講師をお招きしてのセミナーも多く開催しています。
他院からの医師の参加を受け入れているセミナーも多いため、若手医師の皆さんにはぜひ積極的にご参加いただき、ご自身の経験を積むのみならず、病院の垣根を越えた交流をしていただきたいと思います!


 

 

 



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