日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。
7月20日(日)、東京ビッグサイトで行われた病院合同説明会に出展しました。
全国から約600もの病院が出展する活気に溢れた雰囲気の中、当院のブースにも多くの学生さんにお越しいただきました。
副院長の小張先生と話す学生さんは、緊張した面持ちながらも積極的に話をされていました。また研修医1年次の梅田先生、柴田先生には、実際の勤務内容に関する様々な質問が相次ぎ、学生さんの関心の高さを感じました。
ぜひ夏休みを利用して当院にお越しいただき、会話だけではお伝えできない研修医の活躍を見学していただきたいです!

 

 


 

 


 病院広報委員会の野崎です。
 当院では、「日赤News」という患者さん向けの広報誌を隔月発行しており、毎号当院のスタッフが表紙に登場しています。次回9月号の表紙を研修医の先生2名にお願いしたところ、快く引き受けてくださり、先日、図書室で撮影を行いました。
 初めに、プロフィール用のインタビューを行い、緊張がほぐれたところで、いよいよ撮影本番。プロのカメラマンさんを前に、照れくさそうな二人でしたが、「笑顔でお願いします!」の要望にもしっかり応えてくれました。
 二人が表紙を飾る9月号は、9月1日発行予定です。お楽しみに!

「日赤News」はホームページにも掲載していますので、バックナンバーも是非チェックしてみてください!
→バックナンバーは、こちらから


  臨床研修事務局の森です。
  7月12日(土)、浜松えんてつホールにて病院合同説明会が行われ、当院もブース出展致しました。心配された天候の乱れもなく、台風一過の青空で、来場された方々は熱心に質問をされていました。
  来場者は現在実習中の学生さんが多く、忙しい中で将来について真剣に考えている様子が伺えました。当院初期臨床研修医1年次の石田先生、関本先生の実直な体験談は、貴重な参考になったのではないでしょうか。
  数多い出展病院の中から当院ブースにお立ち寄りいただいたことに感謝するとともに、ぜひ今後、見学等を通じて当院の研修プログラムの魅力や病院の雰囲気を直接感じていただきたいと思います。ご連絡をお待ちしています!

 

 

 

 


2014年7月11日

 研修医1年目の石田です。
 先日、院内BLS講習会が行われました。BLSとはBasic Life Supportの略で、日本語では一次救命処置と訳されます。講習会では、胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)の方法、バックマスク(人工呼吸器具)やAED(自動体外式除細動器)の使い方など、一次救命処置の一連の流れを学びます。僕たち研修医は、救急科の先生方とともにインストラクターとして参加しました。全員の前でのデモンストレーションもあり、緊張しました。今までは教えてもらうことばかりでしたが、今回、初めて教える立場となり、おぼつかない部分もありましたが、何とか無事に講習会を終えることができて良かったです。教えることで今まで得たものを定着させることができ、また、新たに勉強になる部分も多くありました。今回の経験を生かし、これからの研修をより一層充実したものにできるよう頑張っていきたいと思います。



 こんにちは。内科副部長の池上です。
 7月5日、第二回「カルテはこう書けセミナー」を当院で開催しました。当院から3名、静岡済生会病院から6名、静岡県立総合病院から2名の初期研修医の参加がありました。
 このセミナーは、「総合プロブレム方式」という診療録記載の形式を学習し、実診療に役立てることを目標としています。今後も年1から2回の開催を予定しています。
 次回は本年冬に開催予定ですので、参加希望の方はご連絡ください。日程が決まり次第、ホームページでもお知らせします。

2014年7月1日

 研修医1年目 関本です。
 静岡赤十字病院の初期研修では、1年目に2カ月の救急科ローテートが必修となっています。主な内容は朝8:30~夕方5:00までの救急外来での診察です。当院の救急外来では基本的にファーストタッチは研修医であり、問診から身体診察、検査オーダー、専門医へのコンサルトまでを、救急科上級医の指導を受けながら行っています。
 また、外来業務の他に月1回英語論文の抄読会があり、臨床現場で経験した症例に関するものやER関連で興味のある論文を選び、朝のカンファレンスの際に20分程度にまとめて発表します。研修医・上級医がペアになり、添削・アドバイスを受けながらまとめていくので、論文をただ和訳するのではなく要点をつかみながら読むことができ非常に勉強になります。多くの情報の中から要点をまとめるということは、救急外来において必要な技術であり、この抄読会は良い練習になっていると感じています。





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