日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
 臨床研修事務局の森です。
 静岡市内のホテルにおいて、病院全体の忘年会が開催されました。

 忘年会には毎年、職員400名程度の参加があり、有志による余興も行われます。研修医の皆さんも1年次・2年次に分かれて練習の成果を披露してくださり、趣向を凝らした映像や踊りに盛大な拍手が起こりました。

 忘年会が終わると、今年も残りわずか。
 みなさま、1年間、お疲れ様でした!

 

 

 

 


 研修医1年目の榮本です。
 私はこの度2年次研修医の田中雄也先生とともに、第19回日本救急医学会中部地方会総会・学術集会で症例発表をする機会をいただきました。偶然にも先生と同じセッションで発表の順番も前後となり、初めての学会発表でしたが緊張が少しだけ和らぎました。

 8~9月の救急科ローテーション中に経験したチクングニア熱の一例を、珍しい症例なので発表してみないかと指導医の先生に声をかけていただきました。その後、私が別の科を回っていて時間の都合を合わせにくい中、わざわざ時間を作って、とても親切にご指導いただきました。発表準備が遅れてしまい、救急科の先生方には大変ご迷惑をかけてしまったことを深く反省しております。それでも、本番はなんとか無事に発表することができ、症例についての知識だけでなく、学会発表に対しての抄録やスライドの作成方法まで学ぶことができ非常に貴重な経験となりました。

 また、名古屋を訪れたのが初めてだったのでとても楽しかったです。
名古屋コーチンの手羽先と、とりわさが特に美味しかったです。今後、学会発表をいただく機会があったときは積極的に参加したいと思います。お忙しい中ご指導いただきありがとうございました。

先輩の発表

榮本昭仁(執筆者です)

お疲れ様です!!

 


 臨床研修事務局の森です。
 病院トップページの「お知らせ」にも掲載されましたとおり、長く続いていた増改築工事がついに終了し、正面玄関前のロータリーに駐車場がオープン。病院前の外観がスッキリしました。

 オープンセレモニー終了後、研修医の先生方をパチリ!
 直明けにも関わらず、笑顔で応じて下さりありがとうございました。!

 

 

 

 


 臨床研修事務局の森です。
 11月24日(木)、少し早いですが、臨床研修委員会 作業部会の忘年会を行いました。
 研修医2年次の森本先生、次年度メンバーとなる1年次の鈴木先生を迎えて、今年1年を振り返るとともに、来年へ向けての英気を養いました!

 作業部会では、よりよい研修を提供するとともに、研修医・実習生の皆さんが積極的に研修に向き合っていけるよう、サポートを続けていきます。

 プログラムや見学についてのお問い合わせ等ございましたら、事務窓口までご相談ください。

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
11月22日(火)、第142回CPCを開催しました。

当院では毎年5回程度開催されており、研修医が各2名ずつ担当します。
主治医・病理医から指導を受け、他科の医師・コメディカルも参加する中での発表は準備にも時間がかかりますが、一つの症例から多くを学び取る場として活用されています。

担当された田中先生、増田先生、お疲れさまでした!

 

 

 

 


 富士山の初冠雪がニュースとなりました。暖かかったためか、過去最も遅い観測となった1956年に並ぶ遅さだそうです。
 静岡市内も朝晩こそ冷えますが、最低気温は15℃、晴れれば日中は25℃前後と穏やかな気候が続いております。

 来週は若干気温が下がって秋も深まるようですが、11月3日(木)からは病院の近くにある「駿府城公園」を中心に、大道芸ワールドカップin静岡2016が開催されます。
 11月6日(日)まで4日間にかけて行われる大会は、来場者が150万人を優に超える、アジア圏最大規模のパフォーミングアーツ・フェスティバル。今年は開催25周年ということもあり、世界各国から過去最多となる108組のアーティストが集まります。
 ご興味をお持ちのかたは、「大道芸ワールドカップ クロニクル」で検索を!
 過去の優勝者の演技などを見ることができます。

 雄大な富士山を遠景に、さまざまなイベントが行われる静岡市は魅力がいっぱい。
 駅から徒歩13分、デパートや大型書店のある商店街まで数分という好立地の当院に、ぜひ見学にお越しになりませんか?
 皆さまからのお問い合わせ、お待ちしております!

 

 

 


 臨床研修事務局の森です。

 10月4日(火)、麻酔科 渡邉部長の指導のもと、腰椎穿刺の実技レクチャーが開催されました。

 指導医から説明を受け、髄液にみたてた水が採取できるシュミレーションを用いて、各自で手技の練習。
 実技中には理論の復習もあり、皆さん真剣に取り組んでいました。

 

 

 


 

 



 臨床研修事務局の森です。
 
 9月7日(水)、大船中央病院から須藤博先生をお招きし、第15回静岡若手医師のための腎セミナーを開催しました。

 毎年、様々な角度からご講演を行っていただいておりますが、今回は「尿所見でここまでわかる~プライマリ・ケアにおける腎臓病の診断から治療まで~」についてご指導いただきました。

 終了後は本年度も懇親会を開催し、先生方の交流の場を提供しています。様々な科の講演に参加できるのは初期臨床研修中ならではの特徴ですので、ぜひご活用いただきたいと思います!

 

 

 

 


 臨床研修事務局の森です。

 今年の夏も、ふじのくにが主催する病院見学ツアー、ならびに病院合同説明会に参加しました。

 病院見学ツアーでは、救急科の中田部長のお話のあと、研修医の宿舎を実際に見に行きました。
 また、説明会では、静岡県内での勤務を希望される学生さんたちにブースを訪れていただき、プログラムを始めとした当院の紹介をさせていただきました。

 ふじのくに主催のツアーや説明会は、学生さんにとって多くの県内の病院を同時に触れることができるチャンスです。
 ぜひ活用していただき、静岡県の魅力を再発見してください!

 

 

 


2016年8月17日

 研修医1年目の門脇です。

 静岡赤十字病院では、初期研修2年間で最低1回の学会発表の経験が課せられえています。
 私はこのたび、第6回静岡県中部地区救急・集中治療研究会で症例発表をする機会を頂きました。

 4月、消化器内科ローテート中に肝外傷をIVRで治療しえた症例を経験させていただき、指導医の先生から症例報告をしてみないかとお声かけいただきました。
 
 まだ研修が始まったばかりで、わからないことだらけで不安でしたが、先生にとても親切にご指導いただき、なんとか発表を形にすることができました。病態に関する理解も深まり、症例発表の全容も掴むことができました。

 忙しい日も多かったですが、とてもいい経験ができました。
 お忙しい中ご指導ありがとうございました。

前へ ホーム 次へ
↑ページの先頭へ

Copyright © 2013 JAPANESE RED CROSS SHIZUOKA HOSPITAL All rights reserved.