日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
臨床研修事務局の森です。

今年も、湘南鎌倉病院よりBranci Joel先生、静岡県立静岡がんセンターより伊東直哉先生をお招きし、感染症カンファレンスを行いました。

感染症カンファレンスは年に4回開催されていますが、早春のカンファレンスは全て英語で行われるため、研修医の先生方は毎年緊張して参加されるようです。
発表の担当者はもちろん、出席者にも準備が必要で、簡単なカンファレンスではないかもしれませんが、講師の先生方はお優しく、参加された方のためになる指導をしてくださいますので、この経験を活かしていっていただけたらと思います。

カンファレンスの最後には、伊東先生が執筆なされた「感染症内科 ただいま診断中!」を持って記念撮影。

Branch先生、伊東先生、ご指導ありがとうございました!

 


臨床研修事務局の森です。
直前のご案内となってしまいましたが、3月21日(木)に行われる、静岡県病院合同説明会に出展いたします。

3月21日(木)13:00~17:00
グランシップ6階 展示ギャラリー1
当院のブースは中央あたりです。

内科部長 池上先生と、研修医2名で伺います。
ぜひお立ち寄りください。
率直な質問をお待ちしております!

先日の東京レジナビの様子です


 


臨床研修事務局の森です。
今年も、レジナビフェアスプリングに参加致します!
ブース配置は下記のとおりです。

3月10日(日)10:00~17:00
東京ビッグサイト 東7~8ホール
民間医局レジナビフェアスプリング2019東京
静岡赤十字病院:F-12 ブース

救命救急センター長 中田先生と、研修医3名が参加します。
ぜひお立ち寄りください!


臨床研修事務局の森です。
年度末の臨床研修修了式に先立つこと1ヶ月、大学から1年間だけ当院での研修にこられている、協力型研修医(いわゆる『たすきがけ』)のお2人が、一足早く当院での研修を修了され、大学に戻られました。

11ヶ月という期間は長いようで短く、お2人の明るい笑顔に会えないのは寂しくもありますが、これから大学にて更なる研鑽を積まれて行くことと思います。
今後のご活躍をお祈りしております。
お疲れ様でした!

 


こんにちは、臨床研修事務局の森です。
来月は、いよいよ第113回医師国家試験が行われます。

医学部6年生の皆さんの応援のため、初期臨床研修医2年次の城崎先生と一緒に、今年も静岡市の合格祈願スポット『静岡天満宮』に参拝し、絵馬を奉納して参りました。

インフルエンザの流行警報などもあり、皆さん体調管理に気を配っておられることと思います。
寒い時期ではありますが、最後まで体調を崩されることなく、万全の状態で実力を発揮していただけるよう、病院一同祈念しております。

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
新しい年が始まりました!

静岡県は2019年、ラグビーワールドカップの会場(袋井市)となっており、2020年のオリンピック自転車競技(伊豆市)に先駆けて、大きなスポーツイベントを控えています。
当院も新しい気持ちで盛り上がっていきたいところです。

さて、昨年末に作業部会の忘年会を開催し、指導医・研修医ともに英気を養っていただきました。
1年間の振り返りとともに、次のプログラム変更に向けても、さまざまな意見がありました。
よりよい研修となるよう、作業部会一同、サポートのありかたを検討しております。

見学・プログラムについてのお問い合わせなどございましたら、事務窓口までご相談ください。

 

 

 

 


こんにちは。研修医1年目の高橋と申します。
早いものでもう2018年が終わろうとしていますね。当院も忘年会シーズン真っ只中、各所で色々と研修医の腕が試されています(詳しくは見学に来た際に聞いてみてください(笑))

さて私事になりますが、12月8日に三重県津市で行われた〈第21回日本救急医学会中部地方会〉に参加させていただきました。当院では初期研修2年間のうちに1回以上の学会発表が義務付けられており、積極的に学会発表の機会を得ることができます。私は大学時代に学会に参加したことがなく、ど緊張の初参加でした。発表の数か月前から上級医の先生の指導の元、発表の準備が始まりました。今回はポスター発表で、救急外来で経験した、REBOA(Resuscitative Endovascular Balloon Occlusion of the Aorta)を利用した上肢の外傷症例についてまとめていきました。まずは知識不足を補うべく、論文や文献を読み、上級医の先生に基礎からみっちり教えていただきました。その後抄録を提出、ポスター作製。初めてのことで分からないことやうまくまとまらないことも多々ありましたが、上級医の先生から丁寧な手厚いご指導・サポートを賜り、なんとか形にすることが出来ました。発表当日はとても緊張しましたが、発表の5分間は本当にあっという間でした。反省点は数えきれないほどありますが、終わってみるととても大きな達成感が残りました。この経験を足掛かりにもっとステップアップできたら、と思います。貴重な経験をさせていただき本当にありがとうございました。

と、ここまで学会内容について書かせていただきましたが、三重県と言えば………やはり松坂牛!ということで、先生方と堪能してまいりました。やっぱり頑張った後のビールと焼き肉は格別ですね。個人的には塩タンが最高でした。

以上、簡単ではありますが学会レポでした。
ご指導いただいた救急科の先生方、本当にありがとうございました!

 

 


こんにちは。研修医1年目林です。

 このブログの3つ前に森さんがレポートして下さった日赤フットサル全国大会が10月27日・28日に行われました。結果、全国ベスト4!メダルまであと一歩というところで悔しい気持ちもありますが、来年こそ優勝を目指すモチベーションへと変わりました。天気予報では寒波到来しているそうですが、それがどうしたって感じですね。

 フットサル部の良いところは何と言っても部員同士の仲が良いところです。練習は月2~3回程度で、参加義務などはないにも関わらず10~15人は毎回集まります。僕は初心者始まりですが、先輩や同期から沢山教えてもらってちょっとずつ上達しているのを感じます。研修始まったら仕事だけの日々なんだろうな~と思っていましたが、想像以上に日々充実していました。もっと研修にも精を出せとぃう声が聞こえてきそうですね(笑)

 日赤にはフットサル部だけではなく、他にもたくさんの部活があります。部活と聞くと参加必須で練習も厳しいんじゃないかと思うかもしれませんが、そこは社会人なので仕事優先でもちろんOK。皆やりたいスポーツを自分のペースで日々練習をしています。これから冬休みに入り見学に来られる方も多いと思います。そんな時は是非部活の話も聞いてみてください。日赤の新たな魅力を発見するかもしれません。

 最後に全国大会の写真を何枚か。忘れられない思い出です。


いざ出陣!

皆で

試合

1日目夜。お酒は各自セーブ中(笑)

 
 

道後温泉


 


臨床研修事務局の森です。

整形外科 野々宮部長のご指導の下、ギブスの講習会が行われました。
「当直等で関わることも多い手技」と研修医が多く参加したほか、病棟・外来の看護師も集まり、40名を超える出席者が熱心に実技を学びました。

はじめに野々宮部長から理論の説明・手本の手技が提示された後は、それぞれのテーブルでモデルを用いて包帯を巻いたり、互いの腕を借りて締め付けられ方・動かし方を体験したり。
整形外科の上級医からアドバイスを受け、遅くまで練習が続きました。

野々宮部長、ご指導くださった整形外科の先生方、ありがとうございました!


 

 

 

 

 

 

 

 


こんにちは。総合内科の松本です。
先日2018年10月27日に行われた2018年度第4回栗本カンファレンスについて報告いたします。当院研修では,1年目は半年ずつ内科系と外科系をローテートするので,後半内科組の研修医の先生達には初めての栗本カンファレンスです。
今年度は毎回症例検討カンファレンス前に,栗本先生から“総合プロブレム方式の考え方の基本”について,1時間ほどの講義をしていただいております。
前半組のこれまで3回の講義は,“プロブレムの概念”・“プロブレムの展開”・“医師と社会学”と一般概念レベルの話でした。今回はもう少し日々の診療と直接的に関連するレベルのお話をお願いしました。まず目的・方針・目標・計画とはそれぞれどういう事か,その上で治療の目的を条件・種類に分けて,どのように治療を策定するかという考え方について一般的な説明をしていただきました。研修医の先生方も研修の中で治療決定に関わってきた経験から,ある程度実感をもって聞けたのではないかと思います。また,こういうことはいつも考えていると感じた先生もおられたと思いますが,このいつもなんとなく考えている課題を明文化する事で,考えるべき課題が具体的になります。そうすると,いかなる時でも治療策定の際に,その課題に取り組む形で考えるようになっていきます。
当日のカンファレンス症例のプロブレムリストは,#1高血圧症 #2 食道裂孔ヘルニア #3神経因性膀胱 #a急性大腸菌性腎盂腎炎の症例でした。#1-#3に関しても,アセスメントについて活発な議論が行われました。
最後になりますが,総合プロブレム方式の考え方は,医学診療に限ったものではなく万物に共通して通用する考え方です。興味をお持ちの方はぜひ当院カンファレンスにおいでください。

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