日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 11月となり、暦の上では冬を迎えましたが、今年は穏やかな小春日和が続いております。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今年4月に組織が再編成され、入退院・療養支援課<退院支援係>として発足しました。現在看護師3名で活動しています。
 退院支援ってどんなことをしているの?と疑問を持たれる方が多いと思います。退院支援とは、病院療養から生活の場への移行支援の活動です。
 「まれに入院、ほぼ在宅」を目指して、病気を抱えても、自宅等の住み慣れた生活の場で療養し、自分らしい生活を続けられるために支援しています。
 そのためには、どのようなサポートがあれば良いのか、病名・入院目的・患者さんの現状から退院時を予想し、入院時より関わっています。そして地域の在宅医・訪問看護・ケアマネージャーなどの在宅チームと連携して、在宅医療・介護の提供を行えるようにしているのです。
 これからも引き続き、患者さんが安心して療養生活を継続できるよう、病棟スタッフや在宅チームと協働して支援をしていきたいと思います。

 昼間の暖かさと比較し、朝晩の冷え込みは格別です。皆様どうぞお風邪など召しませんように・・・

 


 猛暑の夏が終わり、朝夕の涼しさ寒さに、冬の訪れを、少しずつ感じる頃となりました。
こんにちは、内視鏡室です。2回のブログ紹介となると思います。
今年に入り内視鏡室でも、いろいろな変化がありました。
30年のベテラン看護師の退職、長く消化器内科を背負ってきた医師の開業による退職です。
内視鏡室も、状況に合わせて新しいことを取り入れ、変わって行く時期なのでしょう。しかし、
場所は変わらず2号館3階です。広いフロアーに開放感あふれる大きな窓、ゆったりとした造り
になっています。ここでは、検査を待つ方や、午後の大腸検査の準備のため、朝から病院に
お越し頂き、腸をきれいにする洗浄剤を飲んで頂く方もいらっしゃいます。

内視鏡室のスタッフを紹介します。まずは、受付事務

内視鏡室の管制塔です。
「どんどん検査入れて下さい。私が采配します。」

 

看護師です

内視鏡室の平均年齢を上げている2人です。ベテラン選手です。

今年初めに異動しました。
「頑張ってます!」
 

 

忙しい時、すぐに援助に来てくれる強力な助っ人。いつもは、放射線科にいます。「私、内視鏡技師免許をもってるんです。」

  
 

看護助手です

一番大事な洗浄消毒を担当しています。


 

 私たちスタッフ一同、検査治療が安全に安心してうけられるような、内視鏡室を目指して
がんばっています。
 寒暖の差が激しい時期です。風邪などひかないよう気をつけて下さいね。
 


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