日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 B外来は7科の診療科(外科、脳外科、神経内科、形成外科、皮膚科、泌尿器科、精神神経科)から構成されたブロック体制をとっています。看護師は一人4科~5科の特殊な診療介助を、看護助手・医療秘書も複数科の診療補助を行っています。
 そのため、看護師・看護助手はローテーションをしながらどの診療科の診療にも対応できるように、そして急な休みにも協力し合って患者さんに必要な治療を受けていただけるよう頑張っています。
 職種は違っても、患者さんに早く良くなっていただきたいと思う気持ちは人一倍。この思いを心に秘め、忙しいなかでも笑顔で気持ちよく働いています。

 

 

 

 


 A外来は、総合内科、糖尿病・内分泌代謝内科、血液内科、リウマチ内科、呼吸器内科、消化器内科、IVR科、循環器内科など内科系の診療科が集まっています。その中では、外来受付を担当している事務職にはじまり、医療秘書、看護助手、看護師、そして医師と5つの職種が集まり、外来診療を行っています。また、外来診療だけでなく、患者さんが治療に添った日常生活が送ることができるように療養支援に力を入れ、患者さんとご家族への支えとなるよう努めています。たとえば、療養支援において、食事が関連する際は、看護師と管理栄養士と一緒に行うことがあります。お互いの専門とする視点を、2つの職種が一緒に行うことで、患者さんとご家族の生活に添った内容にすることができます。さらに、これからは、訪問看護をはじめ地域とのつながりを持ちながら、患者さんとご家族の生活の質、治療の充実と質の向上に向けた取り組みを目指して取り組んでいます。

 
 

療養支援では、目で見て分かってもらえるように、このようなグッズを使って説明しています!


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