日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 透析室スタッフは腎臓病教室も行っています。
 慢性腎臓病の患者数は1330万人に達し、成人8人に1人は慢性腎臓病といわれています。腎臓の一番大切な働きは、尿を作り、体内の老廃物を出す臓器です。この大切な臓器が悪くなり、腎機能がほとんどなくなってしまうと、自分の腎臓の代わりに最終的に透析治療が必要となります。
 当院では、皆様の腎臓が悪くならないことを目標に、情報提供や相談のため、腎臓病教室を行っています。対象者は、腎臓が気になる方からご家族、どなたでも参加できます。皆で話をしたり、医療者に質問したり、気楽な場です。是非参加してみてください。内容や日程は各外来ポスター掲示や、病院ホームページをご覧ください。

腎臓病教室のご案内 ※H29年3月までの日程、テーマ

第8回
H29年1月24日
透析とはどういうものなのか?
透析で受けられる社会的支援について
第9回
H29年2月28日
患者交流会
医療スタッフに質問をどうぞ
 時 間:15:00~16:00
 場 所:2号館4階 第1会議室
 問合せ先:静岡赤十字病院 透析室 ☎054-254-4311(内線2340)
 ※参加費は無料です。 お気軽にお越しください。

透析スタッフ

腎臓病教室の様子

 


 患者支援センター「説明室」って何かしら?と思われるかもしれません。
 私たちの仕事は、看護師、多職種(事務)が共同して、各外来より依頼された患者さんに、検査の説明や入院に関する説明を行い、患者さんやそのご家族に検査や入院の目的について理解していただき、検査や治療が安全にまた安楽に行われるよう支援する部署です。
 今年1月4日のオープン以来10月までに、入院予約をした患者さんだけでも、3,000名あまりの方とお会いしたことになります。昨年12月まで私達は、各診療科外来で勤務していました。診療科を離れることで患者さんとの関わりが薄くなるのではと、ちょっと寂しく感じていましたが、説明をした患者さんより「検査が思ったほど大変じゃなかったよ」とか「手術終わったよ」などと声をかけて頂き、それが励みになっています。
 まだまだ、課題は多くありますが「患者さんの安心、安全を叶え、信頼される説明室」をモットーに頑張りたいと思っています。応援よろしくお願いします。




ホーム

↑ページの先頭へ

Copyright © 2013 JAPANESE RED CROSS SHIZUOKA HOSPITAL All rights reserved.