日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 1-6病棟は年間566件の分娩対応を行う産科病棟で、平成28年1月に新しい病棟に引っ越しをしました。新生児治療室が加わったことで、早く生まれた赤ちゃんや小さく生まれた赤ちゃんがママと同じ病棟という近い環境で過ごせるようになりました。
 スタッフも総勢40名となり、新生児治療室スタッフと産科スタッフが連携を取り合いながら、病棟で掲げる“安全で感動のお産、すばらしい育児のスタート”をモットーに幅広く活動しています。
 妊娠中は助産師外来にマタニティヨガ、ハッピーバースクラス・パパクラスなどの教室を実施、産後はアロママッサージやママサロンの開催など、ママ・パパ・赤ちゃんを継続的にサポートできるように色々なことにチャレンジしています。
 就職を考えている皆さん、私たちと一緒に、妊娠期から育児までがんばるママに寄り添ってみませんか?
 そして、お産を控えている皆さん、魅力がたくさんつまった1-6病棟でお産をしてみませんか?
お待ちしています!!

 

 

 

 


 2-7病棟は総合内科と整形外科のリハビリ期との混合病棟です。総合内科でもあるため患者さんの疾患は幅広く、主な疾患としては肺炎、心・腎・肝不全、内分泌疾患など多岐にわたります。また糖尿病の教育入院の患者さんも多く、退院後の生活がより良い生活となる様指導をしています。

 日常生活行動においても寝たきりの方から自立している人まで様々です。そのため幅広い知識と全身状態を観察するアセスメント能力が求められ、わたしたちも日々勉強に励んでいます。

 今年4月から新人5名、キャリア1名が新たに加わりました。PNSを採用しているため新人もパートナーに教えてもらいながら日々かんばっています。勉強会を重ねながら、PNSについて共通の理解を持つとともに、それぞれがスタッフ間のコミュニケーションを意識するようになりました。病棟内では「ありがとう」の声が良く聞こえてきます。今日も笑顔で頑張ります。

 


 


 

 



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