日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 こんにちは、2-5病棟です。
 2-5病棟は、消化器外科・乳腺外科・眼科・甲状腺外科の病棟です。緩和ケア・退院支援にも力を入れています。患者さんに寄り添い、患者さんの立場になって看護を行えるように日々努力しています。
 現在パートナーシップを導入し、ペアで相談しながら看護を行っています。今年の一月から電子カルテ導入に伴い、慣れないことも多くパートナー同士、病棟内スタッフで支え合いながら、日々看護をしています。また、病棟内に季節に応じた飾り付けを行い、四季が感じられるよう取り組んでいます。
 今年度より新人4名を迎え、今年初めて新人レクチャーも開き、スタッフみんなで学び合っています。スタッフ同士の仲も良く、明るい病棟です。

 

 

 

 


 当院の整形外科は脊椎センターを有し、脊椎疾患をはじめ、交通事故や転倒などによる外傷やその他の疾患で合わせて年間1,600件以上の手術を行っています。その中で当病棟は整形外科専門病棟として脊椎疾患を中心に900件あまりの手術を行っています。
 毎日とても忙しい病棟ではありますが、患者さんの痛みが早期に減少し、リハビリが順調に進み、予定通り退院ができる様にスタッフ一同笑顔を忘れず、気持ちよく日常生活が送れるよう心がけています。
 若いスタッフが多い病棟ですが、スタッフが企画した勉強会を定期的に開催し、スタッフ全員で日々研鑽しています。
 また、当院は看護師二名がパートナーとなりお互い補完し協力し合うことのできるパートナーシップ制度を採用しています。経験年数を越えてお互いの考え方を知り、一緒にアセスメントをすることで、看護の質や技術を互いに高められていると、日々感じています。

病棟スタッフ集合

勉強会の様子(足の骨折に対し鋼線牽引を行う際の医師の介助方法を学んでいます)

 


 私達の病棟は様々な病を抱えた方が入院されており、患者さんのために頑張っています。大変そうと思うかもしれませんが大丈夫です!時には一緒に悩み、応援してくれる先輩がいます。
 今年は4人の新人さんがきてくれました!今は、先輩看護師と日々の業務を行っています。初めてのことばかりで緊張していた4月、新人さんにインタビューしてみました。

 病棟はどうですか?
 「不安もありますが、ペアの先輩がいつもついてくれているので安心して看護を行えています。」「この病棟は高齢者や介助を要する患者さんが多くいます。個々にあったニーズに応えられるような看護を考える事の必要性を実感しています。」

 フレッシュな新人さん達に私達も元気をもらっています!先輩達、新人さんを迎えてどうですか?
 「教える事の難しさを感じますが、自分の知識や技術を深める事に繋がっています。」

 日々ペアでお互い刺激を受けながら成長しています!

 

 


 

 



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