日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 4月1日、新人看護師50名とキャリアの看護師8名を迎え、平成28年度がスタートしました。
私は、このたび看護部長に就任しました間淵元子と申します。そして新任の副部長1名、ベテラン看護副部長2名と事務1名の5名で『新看護部』がスタートしました。
 さて、入社式では、院長から「失敗を恐れずチャレンジして学んでほしい。みなさんは病院の宝です。共に成長していきましょう!」と、力強い挨拶をいただきました。聞いている新人職員たちの表情はキラキラと輝いて、とってもきれいです。「この輝きが続いて欲しい。この先、たとえ困難を感じる時があっても『看護師になってよかった、頑張ってよかった』と思えるように支援したい。そして、ずっと『日赤の看護師さんが一番やさしい』と患者さんに言ってもらえるような看護師したい。」そのために、看護部は一致団結して患者さんや看護師たちを支え、みんなで成長していきたいと思います。

 看護部長 間淵元子

 

 


3-6病棟には、急性期から終末期まで、様々な病期・病状の患者さんが入院しています。
私たち病棟スタッフは、多様な患者さんと関わることで、日々それぞれの看護観を養っています。新人看護師も、先輩看護師にアドバイスをもらいながら、徐々に自立して看護に取り組んでいます。
毎日真剣に仕事に取り組んでいますが、病棟を離れると、わきあいあいと飲み会や食事会で盛り上がります。普段見ることの無いスタッフの一面を知ることができ、病棟でのコミュニケーションにも役立っています。下の写真は日常の病棟風景と、先日行われた病棟の歓送迎会での一コマです。

 

 


 

 



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