日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
みなさん、こんにちは。7-3病棟です。
7-3病棟は内科と消化器科、リウマチ科、リハビリ期の整形外科の混合病棟になります。また、糖尿病の専門病棟であり、患者さんの教育や指導、生活支援を行っています。
今年度、病棟内では糖尿病患者さんへの教育に力を入れていきます。糖尿病看護認定看護師を中心に疾患の理解や薬剤に対する知識などを深めるために、病棟内での勉強会を開催し、スタッフ全員で再度学びを深めようと考えています。また、医師や看護師だけではなく、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師等との連携を図り、患者さん1人1人のライフスタイルに合わせた指導をしています。
 糖尿病について知識があまりなく、食事についての誤解や運動不足だったりする患者さんにも、毎日少しずつパンフレットやビデオを使用し関わっています。また、患者さんと一緒にこれまでの生活を振り返り、今までの食事の問題点を考え、退院後に活かしていけるような生活支援を行っています。退院のときには意識が高まり、患者さん達から糖尿病と向き合う言動を聞くことができると私たち看護師はとても嬉しさを感じます。

毎日協力し合いながら働いています

糖尿病患者さんが決められた時間にカウンターに来て、血糖を測定している様子です


 

 


私たちの病棟は脳神経外科・神経内科の患者さんの看護をさせていただいています。脳神経と聞くと難しい分野だと思うかもしれませんが、週に2回、医師によるレクチャーやスタッフ主催の勉強会があるため必要な知識を身に着けることができます。分からないことも質問できるので理解が深まり、患者さんによりよい看護が提供できます。
私たちの病棟は看護師2~3名でパートナーを組み日勤の業務をしています。そのため相談しやすくスタッフ同士のコミュニケーションもとてもよいです。話し合うことでお互いに学ぶことも多く、パートナーと情報を共有するため確実で個別性のある看護ができていると感じます。夜勤も勤務者で患者さんの情報を共有しながら働くため、相談しやすい環境です。また今年度は4人の新人さん、1人のキャリア看護師が新しく仲間に加わりました!5人とも明るい笑顔で働いています。今後も40名のスタッフで病棟を盛り上げ、患者さんに満足していただけるような看護を提供していきたいと思います。
私たちの病棟は勤務のシステムを工夫しているため残業も少なく、プライベートを楽しんだり家庭を大切にすることもできます。
私たちの病棟には認定看護師も2名在籍しています。日々の看護の中でアドバイスをもらえるため専門的な看護ができています。認定看護師から直接指導を受け、自分の得意分野をもったり、知識を深めることができます。下の写真は脳卒中リハビリテーション看護認定看護師から脳の主要な血管の模型づくりのレクチャーを受けている所です。

 

 


 

 



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