日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
化学療法センターは、看護師7名(師長1名、常勤4名、支援2名)、事務1名、看護助手1名のスタッフで対応をしています。平成25年度の件数は、3,875件、1日平均15.9件、8科(外科・血液内科で約70%~80%)の外来化学療法を実施しています。
術前術後、再発治療など様々な段階の患者さんと共に目標に向かって日々悩んだりしながらも、1日1日を大事にしながら支援しています。
時間のある限りリフレクションも行い、患者さんにとってより質の高い看護が提供できるよう、がん認定薬剤師と共に励んでいます。


 

 

 


 

内視鏡室は、看護師3名、看護助手1名、受付事務1名と、外科、消化器科などの兼任の医師で検査治療をしています。看護師は、内視鏡専門で10年から20年の経験を持つベテランで、安全安楽を第一に、検査治療を受ける方や、その家族に対しても、ケアが行き届くようにしていきたいと思っています。
場所は別館の3階です。春の陽気が伺える大きい窓に面して、広いフロアに待合があり、そこに、内視鏡センターがあります。また、同じフロアには経鼻内視鏡センターもあります。
H25年度の検査件数は、上部内視鏡(経口胃カメラ)  2,765件                
                                 逆行性膵胆管造影          130件
                  下部内視鏡(大腸カメラ)    1,044件
                  気管支鏡検査               136件   計4,075件です。
今年度は、呼吸器科の医師が増え、気管支の検査が増えています。新しく超音波を使用して行えるシステムと、直接胸膜をみることが出来る胸腔鏡検査も導入しました。

 

 


 



 放射線科の看護スタッフは、看護師5名と看護助手1名で業務を行っています。CT、MRIの検査はよく耳にしたり、実際に経験されている方も多いと思いますが、それらは、ここ放射線科で行われています。また、心臓カテーテル等を行う血管造影、放射線を使って患者さんの体を透視して行う注腸などの検査、整形で脱臼整復などの治療、癌の3大治療の1つである放射線治療など、さまざまな検査・治療が行われています。患者さんが、安全安楽に検査や治療が受けられるように、日々勉強しながら準備や介助をしています。
 現在は本館の地下~2階にありますが、平成28年1月からは1号館の地下に移動します。
 放射線について怖いイメージがある方も多いと思いますが、何か分らないことがある場合はご質問下さい。

 

 


 

 



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