日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 私達のブロックは本館2階の産婦人科外来と別館2階の小児科外来です。
 場所は離れていますが患者さんの妊娠中から産後の期間を産婦人科で関わったスタッフが育児期の母親と赤ちゃんに小児科で出会うことができる、そんなつながりもあります。
 産婦人科は思春期のお嬢さんからおばあちゃんまで様々な年齢の女性が通院されています。おめでたいこともありますが、悲しい場面や辛い場面も日々の診療の中では見られます。しかし、来院され診療を受けられたことはすでに治療の一歩が始まったと考え、患者さんの辛さや不安なお気持ちに少しでも光が見えることを願いながら受診の援助をしております。
 小児科外来は一般外来の他に予防接種・乳児健診・心の外来など幅広く病気の予防、健康増進にも力を入れています。
 スタッフは、医師、看護師、診療アシスタント、医療秘書、事務、保育士と様々な職種が連携を取りながら、楽しく、元気に働いています。

 

 


 

 


  こんにちは、人工透析室です。スタッフは看護師10名、臨床工学技士4名、医療事務1名です。
 透析室では、医師・看護師・臨床工学技士が協働しチーム医療を行い、日々切磋琢磨しています。新病院になったのを機に、最新の透析システムを導入し、話題のオンラインHDFも行っています。透析治療以外では、腎不全患者さんを対象とした腎代替療法(RRT)や腎臓病教室に携わっています。また、透析患者さんの食事指導やフットケア(病変の早期発見と早期治療)、「エンド・オブ・ライフ(人生の終末設計)」にも取り組んでいます。
 臨床工学技士は、透析データの管理や透析装置の保守・点検、透析用水・透析液の清浄化を行っています。
 東日本大震災でも話題になりましたが、当透析室でも独自に災害マニュアルの作成や災害訓練を行い、いつ災害が発生しても対処できるように備えています。
 患者さんにより良い透析を提供するため、スタッフ一同努力しています。

 

 


 

 



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