日本赤十字社 静岡赤十字病院
看護部ブログ
 こんにちは、外来Cブロックは耳鼻科・眼科を担当しています。
 眼科は2号館2階に位置しています。医師1名、視能訓練士2名、看護師2名、事務2名で頑張っています。
 耳鼻科は2号館3階にあり、入院病棟と繋がっています。医師3名、皆優しく患者さんの相談に乗ってくれます。スタッフは看護師・看護助手・事務・医療秘書で、診療介助は看護助手がメインで行い、看護師は他部門や訪問看護ステーションとの連携を取り、患者さんの療養支援の手助けをさせて頂いています。
 又、当院で喉頭摘出を受けた患者さんとの親睦を目的としたカフェサロンを年4回開催し、病棟・外来のスタッフも参加して患者さんとの交流を計っています。
興味のある方は覗いて見てください。

 

 

 

 


 こんにちは 泌尿器外来です。
 平成28年1月1日に1号館2階にできた新しい外来に移動になり、新しい電子カルテで外来診察を行っています。システムがいろいろ変った事によりご迷惑をおかけして申し訳ありません。
 新病院になり、地下に移動した放射線科とともに、泌尿器科の結石破砕装置も移動、リニューアルされましたので紹介させていただきます。泌尿器科での結石破砕件数は平成28年1月~11月までで65件ありました。
 破砕は手術に準じる行為なので医師が行いますが、処置中を含め前後に異常がないか、早期発見に努めています。また結石は再発しやすいため、日常の生活指導も積極的に看護師が関わるようにしています。

 

 

 


 透析室スタッフは腎臓病教室も行っています。
 慢性腎臓病の患者数は1330万人に達し、成人8人に1人は慢性腎臓病といわれています。腎臓の一番大切な働きは、尿を作り、体内の老廃物を出す臓器です。この大切な臓器が悪くなり、腎機能がほとんどなくなってしまうと、自分の腎臓の代わりに最終的に透析治療が必要となります。
 当院では、皆様の腎臓が悪くならないことを目標に、情報提供や相談のため、腎臓病教室を行っています。対象者は、腎臓が気になる方からご家族、どなたでも参加できます。皆で話をしたり、医療者に質問したり、気楽な場です。是非参加してみてください。内容や日程は各外来ポスター掲示や、病院ホームページをご覧ください。

腎臓病教室のご案内 ※H29年3月までの日程、テーマ

第8回
H29年1月24日
透析とはどういうものなのか?
透析で受けられる社会的支援について
第9回
H29年2月28日
患者交流会
医療スタッフに質問をどうぞ
 時 間:15:00~16:00
 場 所:2号館4階 第1会議室
 問合せ先:静岡赤十字病院 透析室 ☎054-254-4311(内線2340)
 ※参加費は無料です。 お気軽にお越しください。

透析スタッフ

腎臓病教室の様子

 


 患者支援センター「説明室」って何かしら?と思われるかもしれません。
 私たちの仕事は、看護師、多職種(事務)が共同して、各外来より依頼された患者さんに、検査の説明や入院に関する説明を行い、患者さんやそのご家族に検査や入院の目的について理解していただき、検査や治療が安全にまた安楽に行われるよう支援する部署です。
 今年1月4日のオープン以来10月までに、入院予約をした患者さんだけでも、3,000名あまりの方とお会いしたことになります。昨年12月まで私達は、各診療科外来で勤務していました。診療科を離れることで患者さんとの関わりが薄くなるのではと、ちょっと寂しく感じていましたが、説明をした患者さんより「検査が思ったほど大変じゃなかったよ」とか「手術終わったよ」などと声をかけて頂き、それが励みになっています。
 まだまだ、課題は多くありますが「患者さんの安心、安全を叶え、信頼される説明室」をモットーに頑張りたいと思っています。応援よろしくお願いします。



 がん相談支援センターでは、患者さん・ご家族からの対面相談・電話相談・FAX相談・メール相談をはじめ、がんの情報提供、情報冊子の配布、学習会の案内、患者会の支援、がん患者サロン“クロスカフェ”を行っています。
 それらの活動を、がん看護専門看護師、医療ソーシャルワーカー、臨床心理士が、それぞれの専門性を発揮して協働して行っています。
 私たちが患者さん・ご家族が、がんに折り合いをつけて療養生活ができるように支援する上で大事にしていることは、困難な状況のなかで自己コントロール感を取りもどし、自分らしい生活や生き方を選択し決定していく力が発揮されるように支援することです。
 その支援の場のひとつとして、がん患者サロン”クロスカフェ”を毎週水曜日に開催しています。患者会という感じではなく、同じようにがんを体験している社会人、地域の人々の集まりという関係性でつながり、人としての温かいつながりのなかで、利用者同士がともに学び合い、気づき、変わっていく様子から、支える側―支えられる側を超えていつも大事なことを気づかされます。ここで得た気づきを、相談支援に生かし、相談の質の向上につとめています。


相談しやすい雰囲気を心がけています

お茶を飲みながらクリエイティブセラピー♪
この日は院内キャンドルサービスで患者さんに配布するクリスマスカード作り
 

 


 9月4日に当院主催で「静岡県中部ブロック手術看護研究会」がありました。
静岡県内の手術室看護師80人以上が集まり、研究発表や認定看護師の話を聞き、他院の看護師とのディスカッションを行いました。
 当院の手術室の改築後初めての「手術室見学会」も行いました。
 構造やシステムが違っても、どこの病院も悩んでいることは同じであるとわかり、手術室看護において、知識の共有・向上につながる有意義な機会となりました。

 私たち2年目は先輩という立場になり、新人看護師と一緒に仕事をする機会が増えてきました。新人看護師が、手術室看護について悩んでいる姿を見ると、昨年の自分を思い出します。覚えること、分からないことがたくさんありました。今ようやく、患者さんとの関わりを大切に出来るようになってきています。
まだまだ指導する立場には力不足ですが、一緒に悩み、確認し、一緒に学習していける関係を今後も築いていきたいと思います。

 

 


 

 


 2015年、私達は救命救急センター病棟(1-5病棟)に新卒として14年ぶりに配属されました。多岐にわたる分野の看護を学ぶ日々は、あっという間に過ぎると同時に、とても内容の濃い1年でした。そして今年も4人の新卒が配属になりました。
 1-5病棟は2016年の1月に新病棟に引っ越し、ICU機能を含む病棟は22床から30床に増えました。病棟移転に伴い、スタッフも増員し、今まで以上ににぎやかで笑顔あふれる病棟になりました。
 先輩がいるというプレッシャーをひしひしと感じながらも、看護技術や患者さんとの関わりについて見直し、さらに看護師として成長できるように日々頑張っています!2年目を迎えた今でも、OPE後の方、重症の方など初めて看る患者さんも多く、緊張や不安が途切れることはありません。しかし、病棟スタッフで一丸となって、よりよい看護を提供できるようこれからも頑張ります!

前列が今年の新人、後列が私たち2年目です

 

 


 1-6病棟は年間566件の分娩対応を行う産科病棟で、平成28年1月に新しい病棟に引っ越しをしました。新生児治療室が加わったことで、早く生まれた赤ちゃんや小さく生まれた赤ちゃんがママと同じ病棟という近い環境で過ごせるようになりました。
 スタッフも総勢40名となり、新生児治療室スタッフと産科スタッフが連携を取り合いながら、病棟で掲げる“安全で感動のお産、すばらしい育児のスタート”をモットーに幅広く活動しています。
 妊娠中は助産師外来にマタニティヨガ、ハッピーバースクラス・パパクラスなどの教室を実施、産後はアロママッサージやママサロンの開催など、ママ・パパ・赤ちゃんを継続的にサポートできるように色々なことにチャレンジしています。
 就職を考えている皆さん、私たちと一緒に、妊娠期から育児までがんばるママに寄り添ってみませんか?
 そして、お産を控えている皆さん、魅力がたくさんつまった1-6病棟でお産をしてみませんか?
お待ちしています!!

 

 

 

 


 2-7病棟は総合内科と整形外科のリハビリ期との混合病棟です。総合内科でもあるため患者さんの疾患は幅広く、主な疾患としては肺炎、心・腎・肝不全、内分泌疾患など多岐にわたります。また糖尿病の教育入院の患者さんも多く、退院後の生活がより良い生活となる様指導をしています。

 日常生活行動においても寝たきりの方から自立している人まで様々です。そのため幅広い知識と全身状態を観察するアセスメント能力が求められ、わたしたちも日々勉強に励んでいます。

 今年4月から新人5名、キャリア1名が新たに加わりました。PNSを採用しているため新人もパートナーに教えてもらいながら日々かんばっています。勉強会を重ねながら、PNSについて共通の理解を持つとともに、それぞれがスタッフ間のコミュニケーションを意識するようになりました。病棟内では「ありがとう」の声が良く聞こえてきます。今日も笑顔で頑張ります。

 


 


 

 


 今回2-6病棟を紹介させていただきます。
 2-6病棟は混合病棟で、泌尿器科、婦人科、呼吸器外科、心臓外科などの患者さんが入院されます。また、がん患者さんや緩和ケア対象の患者さんもいます。
 手術を受ける患者さんには高齢の患者さんも多く、合併症を起こさないように術前、術後の看護や心電図モニター判読力の高さが求められます。また、褥瘡や退院支援カンファレンスも充実されるように頑張っています。
 入院、手術、検査、化学療法と飛び回っていますが、求められるハードルは高く医師、看護師、看護助手、病棟クラーク、病棟薬剤師等のチームワークでカバーしています。
 非常に多忙ですが、やり遂げた後の充実感があります。特に入院中の患者さんに「ありがとう」と言われることは私たちのパワーの源です。

 

 

 

 


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