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お知らせ

お知らせ

2016年11月4日

国際医療支援のためフィリピンへ三浦貴子看護師派遣

 日本赤十字社では国際保健医療支援事業として、平成17年からフィリピン共和国に医療従事者を継続的に派遣しており、その一環として当院から三浦看護師が派遣されることになりました。
 当院からの国際救護活動は、今まで5名派遣されており、今回6人目の派遣となります。
 派遣予定地のフィリピン共和国オーロラ州は、保健衛生状況改善のニーズが高く、地域保健ボランティアを育成し、住民への病気予防に関する知識の普及や、衛生環境を整えることにより地域全体の保健医療状況の改善を目指します。
 三浦看護師は、「大学生の頃から、海外の開発事業に携わりたいと思っていた。看護師になってからは、自分の看護に精一杯だったけれど、多くの人に背中を押してもらいやっと夢に向かって一歩踏み出せた。身につけた看護技術を携えて、健康に気を付け頑張ってきます」とあいさつしました。

 

 

フィリピン派遣期間:平成28年11月3日~平成29年5月24日
派遣先:フィリピン共和国オーロラ州
業務内容:保健医療支援、地域保健ボランティアの育成等

 

 

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