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お知らせ

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2016年7月29日

dERU展開訓練を実施しました

 7月27日(水)、静岡市民文化会館前広場にてdERU(仮設診療所)展開訓練が日本赤十字社静岡県支部主催で行われ、当院からは8名の職員が参加しました。
 災害救護活動は赤十字の重要な事業であるため、実際に「救護員」が被災地に派遣され、救護所の立ち上げを行う際にスムーズな行動がとれるよう、救護所用大型テント(ドラッシュテント)の展開及び撤収の方法と救護所開設にかかる一連の流れを確認しました。
 訓練に参加した職員は「災害時には多職種により構成された救護班で活動することになるため、職種の枠を越えて協力し合い、テントを立ち上げた今回の経験は大きい。」と語りました。

テントは普段コンパクトに畳まれ、コンテナに入っています。

テントを広げたら、支柱を使用して体裁を整えます。

テントが立ち上がりました。
 

 

テントは網戸にできる小窓付きで、換気をすることも可能です。

 

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