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お知らせ

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2012年5月15日

秩父宮記念スポーツ医・科学賞【奨励賞】を受賞しました

◆救急科大岩医師が所属するJFA男女ナショナルチーム医・科学サポートグループが『第14回秩父宮記念スポーツ医・科学賞【奨励賞】』を受賞しました◆

「受賞はチーム全員の成果
です」と語る大岩孝子医師

 

 
 このたび、救急科大岩孝子医師が所属するJFA(日本サッカー協会)男女ナショナルチーム医・科学サポートグループが、『第14回秩父宮記念スポーツ医・科学賞【奨励賞】』を受賞しました。

 大岩医師は、2009年より、JFA男女ナショナルチームの医・科学サポートグループに所属し、主にU20女子代表チームに携わり、選手の健康維持・管理のために医学面でのサポートを行っています。「なでしこジャパン」がワールドカップドイツ大会で優勝した2011年には、事前のアメリカ遠征に同行し、代表メンバーの健康管理に貢献しました。
 今夏のロンドンオリンピックを控え、女子代表チームはますます大きな期待が寄せられており、選手たちを支える医・科学サポートチームにもより一層の活躍が期待されます。
 

贈呈された記念の盾

『秩父宮記念スポーツ医・科学賞』とは・・・
 生涯を通じてスポーツに高い関心をお寄せになられた故秩父宮妃殿下からの御遺贈金をもとに、日本体育協会が基金を設立し、スポーツの競技力向上と普及振興には欠くことのできないスポーツ医・科学の分野を対象に、日本スポーツ界の更なる発展を期するため、平成9年度に創設された賞です。今回受賞した【奨励賞】は、スポーツ医・科学についてよく研究し、その研究成果を十分にスポーツの現場に活かし、日本スポーツの普及発展及び競技力向上に顕著な実績をあげた者(グループ)に与えられる賞です。


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