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お知らせ

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2011年6月23日

東日本大震災へ救護班を派遣しています

救護班第9班を宮城県石巻市に派遣しました                 平成23年6月23日

静岡赤十字病院は6月23日(木)、救護班第9班(医師、研修医、看護師、薬剤師、主事計8名)を石巻市雄勝地区へ、看護師1名を石巻赤十字病院へ派遣しました。東北地方では先日梅雨入りが発表され、今後は、土砂災害の危険性や感染症等の拡大がさらに懸念されます。これまでは、主に救護所での活動を行ってきましたが、5月に派遣された第8班から現地の訪問看護師の方とともに、被災者宅を訪問する巡回診療を行い、新たな医療ニーズの把握に努めています。

(第9班のメンバーと病院支援看護師)

(巡回診療の様子 第8班)

(雄勝地区に向かう道路)

 

救護班第8班を宮城県石巻市に派遣しました                 平成23年5月12日

静岡赤十字病院は東日本大地震の救護活動のため、5月12日(木)、静岡赤十字病院救護班第8班(医師、看護師、薬剤師、主事、計7名)を派遣しました。同班が活動にあたるのは石巻市の雄勝地区。ここは、津波による甚大な被害を受けた地区のひとつで、未だにライフラインの復旧がままならない状況にあり、発電機により確保している電気も、機械を休ませるため、夜には停電を余儀なくされています。震災前まで、この地域の医療を支えていた診療所・病院は津波で全壊し、震災後は1名の医師による中学校での診療が続けられていましたが、その医師も過労によりダウンしてしまったとのことです。これまでも、石巻赤十字病院の調整により、救護班の派遣は行われていましたが、今後は、一層強化を図っていくことになりました。

(第8班のメンバー)
 

  

  (雄勝地区の様子)


救護班第7班を宮城県石巻市に派遣しました                 平成23年4月22日

静岡赤十字病院は東日本大地震の救護活動のため、4月22日(金)、静岡赤十字病院救護班第7班(医師、看護師、薬剤師、主事、計7名)を派遣しました。引き続き石巻赤十字病院を拠点に、避難所の巡回診療等を行います。依然として厳しい状況下にある現地で他の医療チームとエリアを分担し活動にあたります。

 
(出発式の様子) 

救護班第6班を宮城県石巻市に派遣しました                 平成23年4月15日

3月11日の地震発災から1ヶ月が過ぎた4月15日(金)、当院から石巻市に向けて救護班第6班(医師、看護師、薬剤師、主事、計7名)を派遣しました。第5班同様、石巻赤十字病院に拠点を置き、巡回診療を行います。現地からの報告によると、巡回診療に向かうまでの道路は壊滅的な被害を受けているところもあり、未だ、深刻な状況は続いているとのことです。また、避難所では風邪の症状を訴える方や投薬を希望される方が多いとの報告がありました。

(出発式の様子)

(第6班派遣メンバー)

(出発前ミーティングの様子)

 

東日本大地震に救護班第5班を派遣しました                           平成23年4月 3日

静岡赤十字病院は東日本大地震の救護活動のため、4月3日(日)9時00分に静岡赤十字病院救護班第5班(医師、看護師、薬剤師、主事、計8名)を派遣しました。活動拠点を宮城県に移し、日赤静岡県支部管理要員2名とともに現地入りします。現地では石巻赤十字病院を拠点に、避難所となっている小中学校の巡回診療を行います。



東日本大地震に救護班第4班を派遣しました                           平成23年3月26日

静岡赤十字病院は東日本大地震に対し、26日(日)17時10分に岩手県釜石市に設置されたdERUへ向け、静岡赤十字病院救護班第4班(医師、看護師、薬剤師、主事、計7名)を派遣しました。静岡県赤十字血液センター職員2名および日赤静岡県支部管理要員2名とともに現地入りします。現在活動中の救護班から引継ぎ、24時間体制での診療活動、被害が大きく未だ苦しい避難生活を送られている大槌町の方々への巡回診療を行います。















東日本大地震に救護班第3班を派遣しました                           平成23年3月20日

静岡赤十字病院は東日本地震に対し、20日(日)17時00分に岩手県へ向け、静岡赤十字病院救護班第3班(医師、看護師、薬剤師、主事、計9名)を派遣しました。静岡県赤十字血液センター職員2名および日赤静岡県支部管理要員2名とともに現地入りし、釜石市に設置されたdERUでの診療や避難所の巡回診療にあたります。



※dERUの機能とは
dERUは大規模災害が発生した時に迅速に被災地域に進出し、緊急仮設診療所を開設することによって、傷病者の緊急治療を行うとともに、被災した地域の医療機能が復旧するまでの間、地域医療機関の支援を行います。
また、装備されている各種の通信機器を活用して支部災害対策本部や同現地対策本部などとの情報受発信基地としての役割も果たします。

石巻赤十字病院に助産師を派遣しました                               平成23年3月19日

静岡赤十字病院は3月19日(土)石巻赤十字病院へ助産師を派遣しました。石巻赤十字病院では連日多くの傷病者が搬送されており、昼夜問わず不眠不休の活動が続いています。このような状況に対し病院支援のため当院より助産師を1名派遣し石巻赤十字病院の助産業務を行います。他の赤十字病院からの支援要員とともに3月20日より現地で活動します。





東日本大地震に救護班第2班を派遣しました                           平成23年3月14日

静岡赤十字病院は3月11日(金)14時46分に発生した大地震災害に対し、14日17時00分に岩手県釜石市へ向け、静岡赤十字病院救護班(医師、看護師、薬剤師、主事、計10名)第2班を派遣しました。静岡県赤十字血液センター職員2名および日赤静岡県支部管理要員2名とともに現地入りし、被災者の心のケアを含めた巡回診療にあたります。


出発報告をする稲葉班長

激励の挨拶をする行木院長

見送る職員たち

 

         

東日本大地震に救護班第1班を派遣しました                           平成23年3月11日

3月11日(金)14時46分に発生した地震災害に対し、静岡赤十字病院は同日21時15分に被災地へ向け、静岡赤十字病院救護班(医師、看護師、臨床工 学技士、薬剤師、主事、計10名)を派遣しました。浜松赤十字病院救護班(同8名)及び日赤静岡県支部管理要員2名とともに現地入りし被災者の救護活動に あたります。












 
   
 
 
 
 
 

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