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お知らせ

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2010年5月19日

ハイチ大地震の救援活動に職員を派遣

平成22年5月17日(月)、ハイチ大地震での救援活動のため現地へ派遣される、下山美穂看護師長(6-2病棟)の壮行会を行いました。
 ハイチ大地震は、平成22年1月12日午後5時頃、カリブ海地域のハイチ共和国、南西22キロのウエスト県で発生し、深さ10キロを震源とするマグニチュード7.0の地震は、死者22万人、負傷者30万人の被災者を出しました。
日本赤十字社ではこのような状況を受けて、これまでに、緊急対応ユニット(ERU)チームを第4班にわたり派遣してきました。
 当院の下山看護師長においては、第4班に代わる第5班のメンバーとして平成22518日から6月22日までの約1ヶ月間現地へ派遣されます。今回が2度目の海外派遣となる下山看護師長からは、「全てが初めてという前回(平成162月イラン南東部地震)の派遣とは違い、今回は以前経験したことを活かせる機会もあると思うので、周りの職員や現地ボランティアの人と協力して積極的に救援活動をしてきたい。」と心強い言葉が聞かれました。



花束を受け取る下山看護師長(左)

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