しずおか日赤メールマガジン

第127号 平成28年03月01日発行


春とはいえ、朝晩はまだまだ冷え込みますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、3月の祝日といえば、春分の日ですよね。実はこの春分の日、毎年同じ日とは決まっていないことをご存知ですか?太陽が春分点を通過する瞬間を含む日を「春分日」と言い、現在の祝日法では、それがそのまま「春分の日」となるそうです。ところが、地球の運行状態は常に変化しており、毎年同じ瞬間に春分点を通過するわけではないため、観察してみないとわからないことがその理由のようです。ちなみに、秋分の日も同様に決定されているそうです。
引き続き温かいご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。それではメールマガジン第127号をお届けいたします。

目次

1. 今月の病院ニュース
東日本大震災から5年「私たちは、忘れない。」

2. インフォメーション
アピタ×日本赤十字社減災プロジェクトイベントのお知らせ

東日本大震災から5年「私たちは、忘れない。」

日本赤十字社は、東日本大震災から5年が経過する今年3月、全国で「私たちは、忘れない。」~未来につなげる復興支援プロジェクト~を展開します

震災から5年の節目に、改めて当時を想起することで、風化を予防し国民の助け合い、防災、減災意識の向上を促進するプロジェクトです。どんな運動が繰り広げられるかと言いますと
①バッジ運動 
期間中、日赤職員(6万人)、賛同いただける企業、団体、個人がバッジを着用
②震災復興・防災イベントの開催
過去の災害から学び、未来の防災・減災につなぐイベントを行います。静岡では3月6日にアピタ磐田店で予定します。詳しくは、次のインフォメーションをご覧ください
③企業とのコラボレーション
「私たちは、忘れない。」企業との思いが一つになりました。ANA国内線・国際線でオリジナルの紙コップ配布や、伊藤園ボトリングカーのラッピング、TULLY’S COFFEE店舗での従業員によるプロジェクトバッジ着用をはじめ、本プロジェクトの趣旨に賛同いただいた企業と共に「私たちは、忘れない。」の合言葉のもと、全国で、被災地の今を想います。

アクションは、みなさんの身近なところからも始められます。防災グッズの点検をする、避難場所を家族で確認してみる等、今一度防災について考えてみるのはいかがでしょうか


アピタ×日本赤十字社減災プロジェクトイベントのお知らせ

日本赤十字社では、東日本大震災発災直後の医療救護活動に始まる緊急支援から、現在も継続している復興支援事業まで幅広い活動を展開してきました。
静岡では、下記日程にてイベントを行います。日赤の救護活動は、テレビでは見るけれど、実際どんなことをやっているの?避難所生活でどんな感じかな?という疑問にお答えします。みなさんのご来場、お待ちしております。どうぞお気軽にお越しください!

日 時:平成28年3月6日(日)10:00~14:30
場 所:アピタ磐田店(磐田市今之浦3丁目1)
内 容:・救援物資の展示
     被災時にお配りしている実際の救援物資を手に取ることができます
    
     ・避難所セットの展示
     避難所生活を体験できます

     ・救護活動の展示・DVD放映

     ・キッズ救護服撮影会
      救護服に身を包み写真撮影がきます

     ・炊き出し実演・試食
      

     ・被災3県寄せ書き
      どなたでも参加できます

     ・アピタ×日本赤十字社減災プロジェクト
      減災ギフト紹介

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平成28年03月01日発行