しずおか日赤メールマガジン

第125号 平成28年01月01日発行


みなさま、新年あけましておめでとうございます。新春とはいえ、まだまだ厳しい寒さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
さて、当院では新年を迎えるのにあたり、本館にあった病棟・外来が新館へと移動いたしました。今回移動した部署はもちろん、移動のなかった部署も、新しい年を迎えて心機一転。今後もより良い医療を提供していけるよう、初診を忘れず、職員一同尽力してまいります。本年も引き続き温かいご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願いいたします。それではメールマガジン第125号をお届けします。

目次

1. 今月の病院ニュース
1号館が完成しました!

2. インフォメーション
早い!おいしい!15分クッキング
~黒豆豆乳ぜんざい~

1号館が完成しました!

2014年1月に北側がオープンしていた1号館の南側が完成しました。静岡市の中心に立地する病院であることを生かしたデザインは、快適な入院生活を過ごしていただけるよう配慮。「都会を感じさせるモダンな空間」をご紹介します!

Q 1号館は何が新しくなったの?

A  主に以下の3つの施設が整いました。

1、災害拠点病院としての施設整備
「耐震構造」広域災害に対応する医療拠点として万全な機能維持を図るため、建築基準法に求められている耐震強度の1.5倍の基準で設計しています。災害発生時にはエントランスホールから外来スペースまでをトリアージスペースとし、会議室、廊下等には大量災害時の診療スペースとして使用できる環境を整備しました。



2、周産期医療の充実
産科病棟には、妊婦さんにとって必要十分な環境と、高度な治療が可能な新生児治療室を同じフロアに10床設置、急なお産にも対応する分娩室を整備しました。リラクゼーションルーム、マッサージルームを設置し、授乳室も広くなり、出産後のケアもさらに充実します。


3、救命救急センターの充実
救急外来は現在の1.7倍、救命救急センター病棟は3倍の面積に拡充し、療養環境の改善と、より充実した救急医療の提供ができるようになりました。救急処置室や救命救急センター病棟から手術室への移動が迅速に行える造りとなっています。さらに救急科専任の医師が7名在籍(うち1名は女性医師)するのは県内病院の中でもトップクラスです。



 

 

 

早い!おいしい!15分クッキング

今年のお正月は趣向を変えて黒豆豆乳ぜんざいにチャレンジ!

おせち料理で残りがちな餅と黒豆煮をアレンジすれば、いつもと違うぜんざいの出来上がり!寒い季節は体の中から温めましょう。

■材料(2人前)
切り餅   2個
黒豆煮  大さじ2杯
調整豆乳 300ml
片栗粉  小さじ1杯
砂糖    大さじ1杯
塩     少々


■作り方
1、切り餅を焼く。
2、調整豆乳に砂糖、片栗粉を加えてよく溶かし、混ぜながら中火にかけ、沸騰させ、黒豆煮を加える。
3、焼いておいた餅を器に入れ、2をかける。お好みで生姜汁を加えてもおいしく召し上がれます。

■栄養課考案/1人分300kcal

 

 

 

 

しずおか日赤メールマガジン 第125号

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平成28年01月01日発行