しずおか日赤メールマガジン

第118号 平成27年06月01日発行


初夏の風に肌も汗ばむ季節となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
先月1日は日本赤十字社の創設記念日でしたが、今月11日は、当院の開設記念日です。昭和8年6月11日、日本赤十字社静岡支部病院の名称で創設された当院は、初代院長に佐藤太平が就任し、以下92名の職員と共に、病床数166床、診療科8科の病院として新たな一歩を踏み出しました。それから82年という年月が経ちました。病院も改築工事をし、建物は新しく生まれ変わろうとしていますが、初心を忘れず、これからも地域に根ざした病院として、精進してまいります。
さて、メールマガジン第118号をお届けします。みなさんには引き続き温かいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

目次

1. 今月の病院ニュース
テレビ取材の裏側をご紹介します!

2. インフォメーション
今年も「しずおか日赤まつり」開催決定☆

テレビ取材の裏側をご紹介します!

当院では、テレビや新聞、雑誌等の取材を積極的に受けています。皆さんは、ニュース番組の中で、医師のインタビューをご覧になったことがあると思います。今回は、そんなテレビ取材の裏側をご紹介いたします。

取材の申込みは、突然やってきます。テレビ局の報道記者さんや、アナウンサーさんご本人だったり。取材のテーマと共に、取材内容と日程をいただきます。 さて、ここから私たちの出番。取材テーマを専門とする医師を探し、打診。医師からOKの返事をいただいたらテレビ局側と日程調整します。簡単な流れのようにお話ししましたが、日程調整が簡単ではないのです。取材申し込みから、取材日まで時間が無いこと多く「明後日、取材いいですか?」なんてことも。医師への依頼、取材内容の確認、撮影場所の設定(外来の診療室を使用することが多いのですが、外来は常に診療で使用しているため、これまた難しい.・・・。)をこなします。 取材当日は、狭い診療室にカメラ機材、カメラマン・音声さん・インタビュアーさんに医師と足の踏み場もありません。 撮影スタート!やっぱり緊張します。正しい内容を分かりやすい言葉でお伝えしなければなりませんから。取材時間は30~50分程ですが、実際テレビで放映されるのは10分もありません。今後も皆さんが、テレビで当院の話題・情報等ご覧になりましたら、この裏側話を思い出していただければ幸いです。

 

 


 

 

今年も「しずおか日赤まつり」開催決定☆

~地域のみなさんともっとクロス!~

当院は、これからも地域のみなさんから信頼される病院、そして社会貢献できる病院を目指して、「しずおか日赤まつり」を6月27日(土)に開催いたします。
病院内を舞台に様々な楽しいコーナーを展開する予定です。毎回大人気の健康相談センター、骨密度・血管年齢、体脂肪などの測定コーナーや、ユニホームを着てちびっこナース・なりきり救護員での写真撮影ブース、手術着に着替え、本物の医療器具をさわれるキッズ手術室体験など、お子様にも楽しんでいただけるブースもあります。みなさんお誘いのうえ、ぜひお越し下さい。
日 時:平成27年6月27日(土)
時 間:10:00~14:00
場 所:静岡赤十字病院 1号館・別館

 

 


 

 

しずおか日赤メールマガジン 第118号

メールアドレスの変更、配信解除  http://www.shizuoka-med.jrc.or.jp/about/mailmag/

このメールマガジンに対するご意見・お問合せは
静岡赤十字病院 企画課 mail : kikaku@shizuoka-med.jrc.or.jp

当メールの全文、または一部の無断転載および再配布を禁じます。
編集・発行 : 静岡赤十字病院  http://www.shizuoka-med.jrc.or.jp/
平成27年06月01日発行