しずおか日赤メールマガジン

第117号 平成27年05月01日発行


風薫るさわやかな季節となりました。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日5月1日は、日本赤十字社の創設記念日です。海外で赤十字の運動に感銘を受けた佐野常民と大給恒が、西南戦争時に幾多の困難を乗り越え、日本初の戦時救護組織として1877年に博愛社(日赤の前身)を創設したのが、今日、5月1日だったのです。さて、メールマガジン第117号をお届けします。みなさんには引き続き温かいご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

目次

1. 今月の病院ニュース
静声会の親睦会を開催しました。

2. インフォメーション
園児による手作り「こいのぼり」をいただきました!

静声会の親睦会を開催しました

4月23日(木)、日本赤十字社静岡県支部 5階講習ホールにて、静声会の親睦会が開催されました。
静声会(せいせいかい)は「静岡赤十字病院で咽頭の手術をされた方の患者会」として設けられ、毎年、年度末に開催されることが慣例となっていましたが、今年は親睦会のメンバーでもあった行木名誉院長が静岡赤十字病院を離れることになったため、例年と趣をかえた会として4月に開催されることとなりました。
今回は5名の患者さんを含むスタッフ他計15名余が参加し、病気に対して思うことや、手術をしてから変わったこと、日常生活で感じていることなどをざっくばらんに語り合いました。また、行木名誉院長からは、最近話題となっているつんく♂さんの症例をもとにミニ講演が行われ、2時間の親睦会は、盛況のうちに終了しました。
参加した皆さんからは、「声を失うことは大変。でも、命あってこその人生。声を失っても仕事をしている人もいる。趣味を楽しんでいる人もいる。もっと多くの人に病気のことを知って欲しい。また、手術をすべきか悩んでいる人がいたら、是非一歩を踏み出して欲しい。」といったご意見が聞かれました。
こうしたご意見をもとに、当院のがん相談支援センターでは、今後手術を検討している患者さんに対し、手術をされた患者さんと対話したり、相談できる場を提供できるよう、前向きに検討していきます。
※この写真に関しましては、参加者の方々の許可を得て掲載しています。


行木名誉院長によるミニ講演

始終なごやかな雰囲気♪

最後に全員で集合写真をパチリ

 

園児による手作りの「こいのぼり」をいただきました!

静岡市葵区上伝馬にある保育園「小百合キンダーホーム」さんより、今年も園児による手作りの「こいのぼり」をいただきました。
こいのぼりは、別館2階の小児科外来と本館7階の小児病棟病室の窓に飾られています。
「げんきになってあそぼうね!」というメッセージとともに園児の作品が「うろこ」1枚1枚になっており、通りかかる人々の目を楽しませてくれています。

本館7階小児科病棟

別館2階小児科外来

うろこ1枚1枚がミニこいのぼり

 

しずおか日赤メールマガジン 第117号

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平成27年05月01日発行