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心臓外科

診療方針・理念

手術前に厳密な検査を行い、手術の必要性、手術の方法、手術に伴う合併症とその頻度を患者さんごとに充分検討し、その結果をご家族も含めて説明させていただきます。
その説明にご理解とご同意が得られたのちに手術を行わせていただきます。

対象疾患

当科にて行っている手術は虚血性心疾患に対する冠動脈バイパス手術や左室形成術、弁膜症に対する弁形成術や弁置換術、胸部大動脈瘤、急性大動脈解離に対する人工血管置換術などです。
大動脈領域に関しては、患者さんの病状や動脈瘤の形態・解剖学的適合性などを充分検討し、ステントグラフト治療と人工血管置換術の適応を判断しています。

診療実績

平成27年の治療実績


  • 虚血性心疾患 15例(左室形成術 1例)
  • 弁膜症      29例(僧帽弁形成術 5例、2弁手術 5例、3弁手術 2例)
  • 大動脈疾患   31例(弓部大動脈人工血管置換 7例、胸部ステントグラフト 18例)

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