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リハビリテーション科部

言語療法は外来、入院ともマンツーマンの丁寧指導

言語療法が対象とする主な障害は、脳卒中・頭部外傷などを原因とする、失語症・構音障害・高次脳機能障害などです。言語訓練は、専用の訓練室で言語聴覚士と1対1で、1回当たり20分か40分を週に1~4回、その方に合わせた教材を使って行います。普通は3ヶ月~1年で再評価を行い、患者さん・ご家族と話し合い、訓練を継続するかどうかを決めます。いわゆる言語訓練を卒業した方には、継続的に相談・訓練・交流の場を提供するために、静岡失語症友の会「みのりの会」を紹介しています。また、「最近物忘れがとても多い」という方や認知症が心配という方の検査・評価も神経内科で行っておりますのでお申し出ください。