日本赤十字社 静岡赤十字病院
臨床研修ブログ
全国的にこの秋1番の冷え込みとなった16日、富士山の初冠雪が観測されました。
研修医2年次の梶川先生が撮影した、奇麗な富士山の画像をお届けします!

7階に位置する研修医室・図書室から晴れた日に見える富士山は、特に県外出身者に好評です。
富士山の他にも、市民の憩いの場である駿府公園を見下ろすことができ、10月31日から11月3日まで行われる「大道芸ワールドカップ」では出演者の演技が見えることも!

なお富士山が積雪していても、病院のある静岡市内の最低気温は13度と、都心とほぼ変わらない気温となっています。冬になっても雪が降ることはまずありません。
立地条件のみならず、天候環境も、当院の魅力のひとつです。

 


 


 

 


臨床研修事務局の森です。
10月10日(金)、大規模災害訓練を実施しました。
この訓練は駿河湾トラフを震源とした震度7の地震が発生したという想定で行われ、全職種の職員約300人が参加しました。

災害救護は、赤十字の7原則の1つ、「人道」に基づき行われる大切な活動ですが、いざというときに円滑な医療活動を行うためには、日頃の訓練の積み重ねが欠かせません。
そのため、研修医の先生方にも、トリアージ・搬送をはじめ、重症・中等症・軽症のエリアに分かれてご活躍いただきました。

11月16日(日)には日本赤十字社中部ブロック合同の訓練が予定されています。
いつ起きるか分からない災害に備え、災害拠点病院として、気持ちを新たにしていきます。

 

 

 

 
 


臨床研修事務局の森です。
9月17日、大船中央病院 副院長の須藤先生をお招きし、第13回静岡若手医師のための腎セミナーを開催しました。

はじめに中外製薬株式会社から「腎性貧血と透析療法」の講演があり、続いて須藤先生に「こうして僕はフィジカル・オタクになった~1度見れば忘れないSpPinな身体所見シリーズ4」を情熱的にご講演いただき、初期研修医をはじめとする医師18名が熱心に聴講しました。
また、講演後は和やかな雰囲気の中で懇親会が行われ、会話も弾みました。

当院では各科の院内レクチャーに加え、他院の講師をお招きしてのセミナーも多く開催しています。
他院からの医師の参加を受け入れているセミナーも多いため、若手医師の皆さんにはぜひ積極的にご参加いただき、ご自身の経験を積むのみならず、病院の垣根を越えた交流をしていただきたいと思います!


 

 

 


臨床研修事務局の森です。
今回は、宿舎についてご紹介します!

当院では、初期臨床研修医は原則として同じ宿舎にご入居いただいております。
およそ36㎡のワンルームマンションで、病院に近く、周囲にデパートや飲食店もあり、過ごしやすい立地です。
空き室がある際は、見学で訪れる医学生の方にも開放しております。

遠方から来られる場合に限らず、静岡市内出身の方も、実際に病院近辺を歩いてみると、当院で研修を行う際の生活が想像しやすいかもしれません。
可能であれば、見学前日の夕方にお越しいただき、お荷物を部屋に置いて、身軽に周囲を散策してみてはいかがでしょうか。


 

 

 

 

 

 


臨床研修事務局の森です。
厳しい残暑が続く8月20日(水)、ふじのくに地域医療支援センター中部支部が主催する病院見学ツアーの受け入れを行い、5名の医学生さんが当院に訪れました。

はじめに磯部院長が病院の紹介を行い、救急科の中田部長による救急外来の案内、内科の池上副部長から内科研修内容の紹介と、研修医1年次の梅田先生、荘所先生、伊賀崎先生、加藤先生を交えた質疑応答・病棟見学等、短い時間ではありましたが様々な紹介をさせていただきました。

見学の学生さんからも、勤務内容や当直の様子、当院の特徴、選択科についてなど多くの質問があり、また気になることはメモを取ったりと、2時間のツアー時間を活用されていました。

当院では、ツアー以外でも、見学の受入を随時行っております。
初期臨床研修病院を決める前に、実際の状況をご自身で確かめてみませんか?
お問い合わせをお待ちしております!

病院見学の詳細はこちらをご覧ください。



 

 

 


臨床研修事務局の森です。
7月20日(日)、東京ビッグサイトで行われた病院合同説明会に出展しました。
全国から約600もの病院が出展する活気に溢れた雰囲気の中、当院のブースにも多くの学生さんにお越しいただきました。
副院長の小張先生と話す学生さんは、緊張した面持ちながらも積極的に話をされていました。また研修医1年次の梅田先生、柴田先生には、実際の勤務内容に関する様々な質問が相次ぎ、学生さんの関心の高さを感じました。
ぜひ夏休みを利用して当院にお越しいただき、会話だけではお伝えできない研修医の活躍を見学していただきたいです!

 

 


 

 


 病院広報委員会の野崎です。
 当院では、「日赤News」という患者さん向けの広報誌を隔月発行しており、毎号当院のスタッフが表紙に登場しています。次回9月号の表紙を研修医の先生2名にお願いしたところ、快く引き受けてくださり、先日、図書室で撮影を行いました。
 初めに、プロフィール用のインタビューを行い、緊張がほぐれたところで、いよいよ撮影本番。プロのカメラマンさんを前に、照れくさそうな二人でしたが、「笑顔でお願いします!」の要望にもしっかり応えてくれました。
 二人が表紙を飾る9月号は、9月1日発行予定です。お楽しみに!

「日赤News」はホームページにも掲載していますので、バックナンバーも是非チェックしてみてください!
→バックナンバーは、こちらから


  臨床研修事務局の森です。
  7月12日(土)、浜松えんてつホールにて病院合同説明会が行われ、当院もブース出展致しました。心配された天候の乱れもなく、台風一過の青空で、来場された方々は熱心に質問をされていました。
  来場者は現在実習中の学生さんが多く、忙しい中で将来について真剣に考えている様子が伺えました。当院初期臨床研修医1年次の石田先生、関本先生の実直な体験談は、貴重な参考になったのではないでしょうか。
  数多い出展病院の中から当院ブースにお立ち寄りいただいたことに感謝するとともに、ぜひ今後、見学等を通じて当院の研修プログラムの魅力や病院の雰囲気を直接感じていただきたいと思います。ご連絡をお待ちしています!

 

 

 

 


2014年7月11日

 研修医1年目の石田です。
 先日、院内BLS講習会が行われました。BLSとはBasic Life Supportの略で、日本語では一次救命処置と訳されます。講習会では、胸骨圧迫(いわゆる心臓マッサージ)の方法、バックマスク(人工呼吸器具)やAED(自動体外式除細動器)の使い方など、一次救命処置の一連の流れを学びます。僕たち研修医は、救急科の先生方とともにインストラクターとして参加しました。全員の前でのデモンストレーションもあり、緊張しました。今までは教えてもらうことばかりでしたが、今回、初めて教える立場となり、おぼつかない部分もありましたが、何とか無事に講習会を終えることができて良かったです。教えることで今まで得たものを定着させることができ、また、新たに勉強になる部分も多くありました。今回の経験を生かし、これからの研修をより一層充実したものにできるよう頑張っていきたいと思います。



 こんにちは。内科副部長の池上です。
 7月5日、第二回「カルテはこう書けセミナー」を当院で開催しました。当院から3名、静岡済生会病院から6名、静岡県立総合病院から2名の初期研修医の参加がありました。
 このセミナーは、「総合プロブレム方式」という診療録記載の形式を学習し、実診療に役立てることを目標としています。今後も年1から2回の開催を予定しています。
 次回は本年冬に開催予定ですので、参加希望の方はご連絡ください。日程が決まり次第、ホームページでもお知らせします。

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